ラボからの帰り際、パトカーが急にサイレンをつけて 走るところをみた。日本と違い、青い光なんだけど 本当に明るい。近くにいるとまぶしいぐらいだ。光度を 考えると発光ダイオードだと思う。
青色の発光ダイオード、というと自分が日本で大学院 生をしているときを思い出す。夢の青色発光ダイオード というかいう見出しで、化学の専門誌のトップを当時 飾っていた。赤は出来たが、青は難しい。20世紀中 には無理な発明だろうが、出来たら消費電力が低く 寿命が長いため、現在の電球は姿を消すだろうと。
ふぅーんと思ってその記事を読んでいたが、数ヶ月した ら日本の小さな化学会社が青色の発明に成功したと 聞いて、またびっくりした。その後ごたごたもあったが この発光ダイオードは日本人(複数)による発明には 間違いない。当時、すごいなぁと思ったことを記憶して いる。
あれから10数年、市場に発行ダイオードは出回ってい るが、まだ自分のアパートにはない。省電力とは 言えもう少し安くなれば導入に踏み切るのに、と思う 今日この頃。
| 2012年01月26日(木) |
アメリカの所得税の話 |
日曜日にネットで注文したものが、すべて届いていた。 7,8営業日、と送料が一番安いのにしたけど、それほど かからなかったので、文句はない。
所得税の話。お金が回るようにしているため、とは思う が高額所得者にはやさしいアメリカ、ということを以下の 記事で実感しました。
オバマ大統領、富裕層増税や経済対策打ち出す 一般教書演説
記事によると、オバマ大統領は年収100万ドル以上の 富裕層の税率を30%とすることを提案してるとのこと。 えっあげても30%なのとびっくりしてしまった。現在は これより少ないということか。日本はというと、
No.2260 所得税の税率
最高税率40%、しかも1800万円超だから、100万ドル よりははるかに低い。
ふーん、と思っていると、大統領選挙でもお金にまつわる 話が出てきた。
ロムニー氏が納税記録公開、過去2年の収入は33億円
夫人と共同でよく稼いでいるなぁと思って記事を読んだら、 寄付など色々して、税率は14%程度だとか。節税もして るのね、と感心して、はて対立候補はどうかと思ったら、 10年度が320万ドル、税率は31%だそうな。こちらも ちっとも少なくないが、あれ31%の税率?なんでこの人 はこれだけ取られてるの?上の教書演説と矛盾してない?
税金の話、よくわかりません。ただこの額見ると自分が tax returnで一生懸命今年の控除額が大きくなるように 色々と試しているが馬鹿らしくなります。
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