| 2011年12月09日(金) |
母校アメフト、14年ぶり1部復帰 |
昼間は半ば担当した大学院の授業の期末試験でした。 試験問題を回収し、マークシート部分は計算機センター に持っていき、あとは記述式の部分の採点を自分で するのみ。これが時間がかかるんですけどね。
夜は日本の母校のフットボール部の応援をしました。 自分がいたときは運がよく1部にいたのですが、それから 色々と事情や時代が変わり、さらに元々学生数が少ない のと女性の比率が高くて部員獲得すら困難な時期が あり、3部まで落ちていました。それでも選手のみならず、 コーチ、スタッフの努力の甲斐もあり、昨年2部に戻り、 さらに今年は1部復帰への挑戦権を得て、今日に至った わけです。
相手は東海大学でした。自分の記憶だとここは入れ 替えに出てくるような学校ではないはずなんだけど、 時代が変わったんでしょう。中継は試合会場にいる 方々が逐一ツイッターやフェイスブックにアップして くれました。臨場感たっぷりで、おかげで真夜中に PCの前で大騒ぎ。ネット上で繋がった世界中にいる OBが色々と書き込みをしては盛り上がってました。
前半リードするも4Qに追いつかれ、際どい勝負に なるも最後どうにか勝ち越しのTDを挙げて、見事 38-31で勝利。14年ぶりに一部復帰を決めました。 ネット上で見るに会場は歓喜に包まれた様子。 その場にいたかったけど、それでもここまで状況を 把握できたインターネット技術の進歩、ここまで がんばってくれた現役諸君に感謝です。
試験が始まってます。学校はかなり静かになってきま した。試験を受ける人も大変だけど、作成して採点す る方も忙しいです。本来、試験を受けさせる日は明日 なんだけど、都合があって今日受けた生徒が2人いま した。その一人はさらに都合があって明日までに成績 を大学院側に提出しないといけません。
でも今回のテスト、普通に選択問題や空欄を埋める問題 があった後、10個の記述式問題があるんです。ご存知の とおりアメリカ人の手書きってものすごく癖があって、人によ っては非常に読みづらい。ただでさえ英語で嫌ななのに、 さらに読みづらい、となるとなかなか効率があがりません。
さらに先週、締め切りだった論文の要約と批評(レポート5枚 程度)も採点していて、4分の3程度終わりました。形式を無視 するのはただガイドラインを読まなかった、ということがわかる んだけど、批評の内容がないのがほとんどで残念です。ほと んどが修士課程の学生で経験がないのはわかるんだけど、 英語読めても、内容はこれしか読みとれないのか、とびっくり します。自分も完璧には程遠いのは理解しますが、彼らと これだけ違う視点を持てることは、少し自信になります。
日本でだって国語力は大事です、うわっつらの英語教育よりも はるかに大事。
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