昨日の話の続きですが、今朝11時過ぎにラボに連絡 があって「今終わってそっちに向かうから、講義しなく ていいよ」とのこと。つまりまた杞憂に終わりました、ふぅ。
そう思ってたらしばらくして上司がラボに来た途端、以下の会話。
上司 「そう言えば来月、別の大学で講義しないといけないから、 代講を頼む。これは変更なく、絶対にあるから。」 自分 「どの授業ですか?」 上司 「EXSC780(大学院生向けの授業)」 自分 「内容は?」 上司 「心臓の循環器系の話(cardiovascular phys)」 自分 「心臓はあまり得意でないんですけど」 上司 「大丈夫、修士の大学院生向けの話でいいから」 自分 「。。。(沈黙)」
循環器系はそんなに授業とってないし、普段も扱って ないから本当得意じゃないんだけど、自分がやって いいのかなぁ。上司の言う大丈夫の根拠はどこから くるんだろう。結局、こいつは小心だから準備する、という 確信からなんだろうか。
まぁ大学に就職すれば近い将来、どの学生にも講義しな いといけないし、ちょっとした代講もこなさないといけない だろうから、いい練習なんだろうけど。でも、卒業のために 実験や論文書きに集中したい。あと就職活動も。。。 あと給料も講義分の上乗せしてくれないかなぁ。
夕方上司の帰り際、突然、「もし明日来られなかったら 講義やってくれ」と言われる。おうちに修理の人が来る そうだ。通常1時間程度で終わるので、昼前には来られ ると思うけど、それでも授業をキャンセルしたくないから 万が一に備えバックアップが欲しいという。えぇまたで すか?と思うも断れないので、講義に使うプレゼンを 見せてもらい、話す内容について確認した。
あくまでもバックアップ、といいつつもこちらは一応準備 しないといけないので、それなりに時間をかける。別に 話さなくてよくなるのなら、それはそれでいいんだけど、 それでも悲しいかな備えるんだよね、自分。一応 パワポもらってきたし。
講義は学部2、3年生向けの解剖生理学。内容的に は先日大学院生向けにレビューをやった代謝なので 困ることはないはずだけど、やっぱり不安。寝る前に もう一度スライドみておこ。
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