今日は最初の1時間が生徒にとってテストだったので、 自分の講義は後半の1時間ちょっと。言われた通りの 時間に行くとあれっ、昨日より人が少なくないか? まだ外で休んでいる生徒がいるのかと思って10分ほど 待ったけど、それほど人は増えない。最前列の生徒に 話しかけると「今日のテストで何人か(この科目を) ドロップを決めたのか、(テストの準備で)眠くて 帰ったのかもね」とのこと。なるほどわからないくも ない。
ということで授業を始めるにあたり、昨日何時間 寝たか全員に聞いてみた。こっちの生徒がかわいい のは、質問するとちゃんと答えてくれること。5時間 以下、6時間、7時間以上、と聞いていったらご丁寧に 手を上げてくれた。総じて5時間以下が多かったか な。本当に眠そうだったので、復習を中心に余り進まず、 しかもはやめに切り上げた。自分ってなんていい先生 だろう(笑)。
午後は夏に来てる高校生インターンの指導。自分の実験の 時間がとれない。。。
| 2011年06月08日(水) |
久しぶりに講堂で講義 |
去年の夏はやらなかったので、2年ぶりに解剖生理学の 講義(1つの章)を担当することになったのはすでに 書いた。この章はいわゆる筋肉で内容的に広く、この 授業の中でももっとも重要な項目の一つ。よくこんな 章を担当させてくれたな、と思いつつ、自分が教師だ ったらここまで大学院生にやらせたら楽だなぁと思う。
ということで久しぶりに講堂で講義。200人は入る講堂 だけど、この科目を取っているのは夏だけに50人弱程度。 空席が目立つ。こんな少ないので緊張も何もない。しか も最初は得意の骨格筋の構造、働き、どうやって刺激が 伝わって筋収縮につながるか、なのでスライドがなくた って自分でホワイトボードを使って書けるぐらいだから 不安になるわけがない。生徒の一人一人観察できるぐら い余裕があった。
感想、うーむ、どうも反応が薄い。冗談を言ってみたり したんだけど、受けなかったなぁ。途中15分の休憩を はさんでも2時間15分は長く、相手が疲れたみたい。 しゃべってる方は夢中だからね。
ということで今日は40スライドぐらい進みました。 明日はいかに興味を引き付けて相手から質問を受けられ るか、がんばってみようと思います。
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