| 2011年05月03日(火) |
自分が寄稿した本の宣伝 |
同じ学科の学生の実験に被験者として参加することに した。珍しく年齢制限にひっかからず、また内容もそれ ほどハードでないため。久しぶりにDEXAを使っての 体脂肪や骨密度を測るから、どれだけ衰えてる客観的 に見るのにいい機会だろう。
そういえば先月、僭越ながら日本の雑誌に寄稿した。 日本で知っている先生からご紹介をいただき、初めて 日本語で自分の分野の話を書いた。もちろん自分は 日本語が第一言語で、日本語が一番楽なんだけど、 専門用語だけはほとんど辞書を引き、必要ならウェブ でその活用事例まで確認して日本語に直した。その ほとんどはカタカナに直しただけなんだけど、その カタカナも曲者だった。いい勉強になりました。
内容は筋肉を損傷した後、どうやって元に戻るか、 またその回復を促進しうるものについて書きました。
こっちの論文と掛け持ちでやっていたせいもあって (言い訳?)会心の出来とは言えないけど、一応 お世話になっている方々への感謝と報告を兼ねて、 そして採用してくださった出版社にささやかな貢献 が出来ることを祈って、ここで宣伝します。自分の ブログだからいいでしょ。
体育の科学 61巻 4月号
注:専門書なので一般書店では購入出来ないようです。 お近くに取り扱っている書店がない場合、取り寄せて もらうか、アマゾンなどインターネットでご購入下さい。
今朝ラボに行くとうちの上司がガッツポーズ。何かと思った らオサマ・ビンラディンが捕まったことに対する喜びの表現 だったようだ。個人がどのように感情を表現するのは自由 だけど、彼にとってそんなに重要なことだったか疑問。 税金が戦費として使われ、その使い道の効果に関心が あったのなら、理解できなくはないが。
たまに忘れるが、アメリカはいつも戦争してる国。ただ実感 がないのは他人の土地で好き勝手やってるだけで、自分 の領地ではしないから。今回自分の領地が被害を受けた からあれだけ慌てふためき執念深く追ったけど、友好国と 言われている日本で起きたらどうしただろう?絶対ここま でしないに全部。(クイズダービーをしらない人、ごめんなさい)。
この国の人の論理はやられたらやり返すが当たり前。 戦争ではなく、普段の生活でもそう。それが出来ないと 舐められるし、アメリカで生き残っていけない。生活する とよくわかるけど、日本とは相容れない文化です。
そのくせ、政治的には大人の対応を、と他の国に都合 よく強制するんだけどね。
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