| 2010年10月22日(金) |
女性ホルモンのセミナー |
昨日のブログでも書いたけど今週末は他大学からゲストを 迎えセミナーをしてもらう日。今日は朝からうちのラボでは どういうことをやってきたかミーティングをし、丁寧なコメント をもらった。そのあと大学院生とピザを食べながら談笑。 自分が現在取り組んでいる実験に近いことをやったので、 ちょっとしたアドバイスと参照する文献の情報をもらえた。 最後に1時間ほどのセミナーで興味深い話が聞けた。 学会もいいが、こうやって一人の人とじっくり話せるのも 非常にいい機会だと思う。
ちなみに今日のセミナーのテーマは女性の脂肪の話。 女性ホルモンであるエストロゲンの量が減ると脂肪が 増えるらしい。一方で昨日のWSJでは閉経後のホルモン セラピー(要はエストロゲンを入れて主に骨粗鬆症や 頭痛などを取り除くのが目的)は乳がんのリスクを高める という話も出てたな。今自分が扱っているのも雌のねずみ。 このあたり知っていないといけないなぁ。
明日自分の学科が外部から先生を招いて講演してもらう のだが、その先生が夕方こちらについた。上司に「お前 も行くか?」と誘われていたので、学内のホースシュー にあるMcCutchen Houseというところで夕食を共にした。
http://www.hrsm.sc.edu/mccutchen-house/
今までランチのバッフェでは行ったことあったけど、夜は 初めて。コース料理、ということできれいな格好ででかけた。
今回来られた先生、向こうは覚えてないだろうけど以前 学会で話したことがあり、顔は覚えていた。他の先生と もう一人の大学院生を合わせ総勢6人の夕食会で、お酒 は入らなかったものののんびりと優雅なご飯を楽しんだ。
内容はスープ、前菜、パスタ、メイン、デザートだったか。 パスタは少しゆですぎの感があったが、それ以外は おいしかった。20ドルでコースならお得な気がする。
一般の方も利用できるはずなので(要予約)、興味が ある方は是非。
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