留学先での独り言

2010年10月01日(金) キャビンアテンダントが踊る航空会社

気づくと10月になってしまいました。月日が経つのが早い
です。自分のこと進めないと。

とは言え実情は今週もやっと乗り越えました。今日のラボ
ミーティングのために昨日はせっせこデータを処理して
プレゼン作りました。毎週この作業を続けるのは正直
面倒です。それでもそれが終わったあとの開放感は
なんともいえないものがあります。

金曜日の夜って素晴らしい。

yahoo.comの記事から。フィリピンのセブパシフィック航空
に乗ると、安全のための説明では客室乗務員がガガの
音楽に乗って踊りながらデモンストレーションをするよう
です。注意を引くためとは言えいいんだか、悪いんだか。


Coffee, Tea...Or Gaga? Flight Attendants Safety-Dance To Pop Hits



2010年09月30日(木) 尖閣諸島に関するニューズウィークの記事

今も尖閣諸島に関する中国との外交戦術で政府がやり玉
にあがっているようだ。実際、今日の報告で支持率がさが
ったという記事を読んだ。言われる方も言う方もどっちもど
っちで、自分も含めて中国人のしたたかさに対抗できる
手段を持っている日本人はほとんどいないのではと思う。

個人的なイメージだけど、中国人はアメリカ人に非常に近い。
我が強く、世界の常識にも疎い。しかもふてぶてしいぐらい
打たれ強く(というか極度の鈍感かも)、ビジネスには目が
ない。見かけ的に日本人と似てても中身はまったく違う
感じ。だからやり方を知らないとまったく相容れないものと
なるのは必然だと考える。

ところが本来アメリカよりの記事が多いニューズウィークで
日本びいきに感じ取れる記事を見かけた。

オバマは尖閣問題で中国を戒めよ

戦略国際問題研究所・日本部長が書いた記事だけど、
日本を研究すると日本びいきになってしまうのか。それ
ともアメリカ人でも現実を見据えるとこう書かざるをえない
のか。


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