留学先での独り言

2010年06月08日(火) アメリカのお医者さんのプロフィール

今日は午前中質量分析を資料を精製したあと、午後に切片を
切るためのねずみさんを1匹だけど一人で解剖しました。必要
な筋肉だけをとって、液体窒素で冷凍。明日、切片を切って
染色しようかと思ってます。その後、夕方にひとつ授業を
教え、そこでやったテストの採点をして、取りまとめの人に
提出。夏は忙しいので出来るだけ仕事をためないように心が
ることにしました。いつまでも続くといいんだけどねー。

以前書こうとしてて書かなかったお医者さんに関する話。
「お医者さんをチェックする」という見出しになっている。
ウォールストリートジャーナルから。

1.半分以上の医者が最低週3回、30分から60分の運動をしている。

2.患者には18%の医者しか推薦しないのに、64%の女医が
ホルモンを補う療法を受けている。

3.2%から4%の医者が喫煙者である。(アメリカの喫煙者は24%)

4.お酒は飲むが、暴飲はしない。

5.40%の医者は体重超過で23%が肥満である。(43%と23%がUSでの60歳以上の平均)

6.43%の男性医師は週2回から4回魚を食べ、11%は週5回も食べている。
(魚を食べることは37%大腸がんになるリスクを減らすことがわかっている)。

日本のお医者さんはどうなんでしょうね。



2010年06月07日(月) アメリカ南部でのアジア人への偏見を経験

朝8時に夏にインターンとしてラボに6週間在籍する高校生
を迎えにいった。彼らのオリエンテーションに出席後、自己
紹介をし、自分のところにくる2人の高校生と簡単な面談を
するためだ。別にこれはこれでいい。

ただちょっと不快な出来事にあったのは、その一緒に出席
するオリエンテーションの前のこと。軽食が毎年のごとく
用意されていたので、(実はこのミーティングに参加するの
は3回目)1つのドーナツとオレンジジュースをもって中に
入ろうとすると、その準備をしていた用務員のおばちゃんが
一言。

「あなた、ここのミーティングに出るの?」

元々これは会議用に用意された軽食だから関係者以外
は手をつけるな、ということだと思うが、暗にアジア人が
彼らのメンター(=先生)になるとは思えない、という偏見
があったんだと思う。かなりムッとして

「出ろって言われたからね、生徒もいるし」

と答えたら、一応恐縮していた。

まぁ悪い南部の偏見が出たんだと思うが、慣れてきたと
思ってもかなり不快な思いをした。今まで何度も経験して
きたんだけどね。


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