留学先での独り言

2010年04月20日(火) アメリカで交通事故に巻き込まれた

日月とブログを書けませんでしたが、今回は大きな理由があり
ます。実は日曜の夜に車を運転中、交通事故に巻き込まれま
した。交差点を直進しようとしたら、左から(日本の感覚だと
右折)いきなり車が飛び込んできて、まったく避けきれず、
自分の車は正面から相手の助手席に突っ込みました。しかも
視界にいきなり飛び込んできて、ブレーキすら踏む時間もあり
ませんでした。

バーン、という音がし、エアバッグが飛び出て、どうにか車が
止まると、エンジンルームから煙みたいな蒸気が出ていたので
慌てて外に出ました。外から見るとリアバンパーは無残にふき
飛び、フロントガラスも割れていました。ただ自分はというと
軽く首と背中が張っているだけで、まったく問題はありません
でした。すぐに911に電話し、警察に来てもらうように手配しました。
ぶつかってきた相手はFordの大きなSUVで横がへこんだだけ。
でも相手は中から出てこず、何をしてるのかと思いました。

こんなことがあったけど、万が一相手とのやりとりで変なことが
起きないよう、ブログは差し控えました。今日の結果だけ言うと
保険会社から連絡があり、相手が0対100で悪く、すべての費用
を向こうの保険会社が持つ、との結果でほっとしました。アメリカ
は何が起こるかわからないけど懸命な判断と、相手が良識ある
善良な市民でよかったです。それでもあれだけ大破したので、
ぼくの車が修理可能なのかはわかりないけど、明日相手の
保険会社が修理の査定をするそうです。

ということでバックデートながら、日曜日、月曜日に起きたことを
後日書き加えていきます。ほかの方のブログを読んでどんな風
に対応したか勉強になったので、今回のことを書き残すことで
ほかの人に役に立てたらなと。

因みにですが、本当に事故の大きさの割りにはぼくは今のところ
大丈夫です。昔フットボールの試合の次の日ぐらいに起きた、首と
肩の筋肉痛程度です。今日は普通にラボに行きました。トヨタ車
の設計が良かったのかも知れません。(因みにフットボールで
起きる筋肉痛は、まさにむちうちそのものだと実感しました。)

皆さん、運転にはご注意を。



2010年04月17日(土) 米国大学への留学数低下、大学教員の時給

日本人土曜日補習校も新しい年度になって今日で2回目。少し
ずつ生徒の名前と顔が一致してきた。今年は中学1年生から
3年生の数学をすべてみることになり授業はそれなりに大変
だけど、大局的なものの見方を出来るので多少生徒にメリット
を提供出来るかもしれない。

気になった記事を2つピックアップ。

日本人の米国留学 10年で4割減少の理由

個人的には経済的理由が大きいのが理由だと思うが。私費で
行く場合、2000年度を境に州立でも授業料の値上がり率は尋常
でない。学生ローンや奨学金なしにout-of-stateの学費まで払っ
て生活費も考えると相当な額になる。それと個人的な意見として
学部への留学の割合は、国力に影響しないと思う。大事なのは
大学院レベルだと思う。そういった意味で、大学院レベルの留学
がどうなっているか、気になるところ。

働く人の平均時給2228円 09年、14年ぶり低水準

最後のセンテンスが気になった。

職業・男女別では「大学教授・男性」の時給が最も高く、5985円。「医師・男性」が5708円、「パイロット・男性」が5608円、「公認会計士、税理士・男性」が4961円と続く


これって本当?夏休みは休み、とカウントされてない?疑問。


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