留学先での独り言

2010年02月09日(火) 試験監督をしている時に出くわすこと

今日教えている授業の一回目のテストがあった。大学院生も
もちろん借り出され、試験監督をした。大講堂に150人を超える
生徒がいるから、試験は5通りある。問題の中身は一緒だけど
出題する順番を変えているので、隣をちらっと見たぐらいじゃ
どこの問題を答えているかわからなくなっている仕組み。

しかし試験終了後、解答用紙を集めていると結構話を聞いて
いない人が多いのに気づく。社会保障番号の最後の5桁を
入れておけよ、って言ってもマークシートに書いてなかったり、
書いてあっても塗りつぶしてなかったり。それも右端に詰めて
かけよって言っても、左から書いているも少なからずいた。
問題用紙にも名前書いておけって言っても、回収中になんど
かかせたことか。

さらにひどいのが、質問をしてどうにか答えを導き出そうと
するもの。4択で「これは違うのはわかってるんだけど、これ
とこれの単語の意味がわからない」(←英単語の質問をぼく
にしないで下さい)とか、case studyの質問で、「これは違う
のはわかってるけど、これってこういうことだよね?」(←答え
を教えることになるので答えられません)とか。努力は認める
けど、残念ながらそういう質問には答えられないんだよね。

自分の生徒がいい成績を取れますように。



2010年02月08日(月) アメリカで言うドレスアップ

何回か書いたとおり月曜日はティーチングデー。今日も
午後に2コマ教えた。別に特別なドレスコードはないん
だけど、大学で教えるのだから、と自分はせめてチノパン
に襟のあるシャツを着ていってる。勿論タイはしてない。

それでもこれって立派なドレスアップなんだな、アメリカ
では。今週もラボに行くと「おぉー今日は○○(←自分です)
がきれいな格好をしてる」と言われた。ただチノパンに襟の
ついたシャツを着ただけですよ。サラリーマンした時のように、
タイを締める訳でもなく、スーツやジャケットを羽織るわけ
でもないのに、である。

まぁ普段の格好が10代のままなのは認めるけどさ、それほど
大騒ぎしなくていいんじゃないの?

ちなみにこちらだと普通にジーパンで授業を教える先生も
少なくない。ポロシャツでも全然問題ないしね。もちろん
日本で通用しないのはわかってるけど、日本に帰ったとき
ネクタイと通勤電車だけは面倒だなぁ。


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