留学先での独り言

2009年12月12日(土) インド料理を楽しみました

昨日、今日とここコロンビアは冷え込んでいます。日中でも摂氏で
二桁までいっていない気がします。冬らしくなってきた、と言える
のかも知れません。

街の中もかなりクリスマスの色が濃くなってきました。去年より
クリスマスのイルミネーションも賑やかな感じがします。聞く所に
よると家中を飾り付けて、毎晩電気をつけていると、電気代も
それなりにあがる、とのことなので、その点灯量も多少は経済を
反映しているんじゃないかと。

今日は日本人学校もなかったので、久しぶりに外食をしてきました。
以前一度行ったことがあるインド料理屋さんです。

Delhi Palace
520 St Andrews Rd, Columbia, SC
(803) 750-0866‎

以前行った時とは場所が変わっていましたが、中身はほぼ一緒
でした。バッフェ形式でいろいろなカレーを楽しみ、お腹一杯食べ
ました。今日はトマトスープがおいしかったかな。夕食で11.99ドル。
ごちそうさまでした。



2009年12月11日(金) 採血のモデルをしました

Phlebotomyという単語を聞いたことがありますか?オンライン
版のアルク社の英和辞典によるとこう書いてあります。

《医》静脈切開術、瀉血療法{しゃけつ りょうほう}

確かに以前はこの意味だったのかも知れませんが、自分が
担当する授業ではまったくの的外れです。ウィキペディアにある
1番目の意味、すなわち

Venipuncture, the practice of collecting blood samples

これが言わんとするところ、日本語では採血です。

さてこの採血、運動生理を専攻するのなら必須事項です。ぼくの
場合、ねずみの採血(目およびInferior vena cava、日本語
だと下大静脈というらしい)は大得意だけど、人の腕からはあまり
得意じゃないんですが、一応やったことはあります。今回はTAとして
大学院生のために被験者となりました。

両腕ともに練習台になりました。被験者とは言えどちゃんと彼らが
ルーティーンを守り、どうやって血管を探し、針を入れているか確認
しないといけなかったので、じっと針が腕に刺さるのを何度もみました。
また針が入ってからも痛みがあるかどうか血を採られながら答えて
ました。もっともほとんどの人が初めてか2回目だったにも関わらず
それなりにうまくやってくれてほとんど無痛でした。またきちんと
採血できていたのでよかったです。

ま、血管が非常に見つけやすい(と以前看護婦さんに言われた)
モデルがよかっただけかも知れませんが。


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