留学先での独り言

2009年11月30日(月) 大学院留学セミナーの案内(無料)

今日はなんだか暖かい日でした。日中70℃を越えたとの
こと。11月終わりでこの温度ならかなり過ごしやすいで
す。

今日は自分も参加しているグループ、カガクシャ・ネット
による留学セミナーの案内をさせて下さい。

カガクシャ・ネットはもともと2000年にメーリングリスト
として発足した、いわゆる理工系学部に所属するの大学院
留学生・卒業生とそれを目指す人のネット上の集いです。
もっとも文系学部に所属する人たちを排除しているわけで
はなくご興味があれば参加することが出来ます。ただいず
れにせよ世界で勝負することを視野に入れた人たちの集い
です。

http://kagakusha.net/

今回、留学の案内だけでなく、大学院留学を経験した著名人
の方をお招きして公開インタビューをすることになりました。
海外での大学院留学にご興味ある方は是非ご参加下さい。

【主催】
カガクシャ・ネット

【後援】
東京農工大学国際センター
(株)アルク
科学技術社会論学会

【日時】
2009年12月13日(日)午後1時30分〜午後4時30分
東京農工大学小金井キャンパス13号館3階L1331教室
(中央線東小金井駅から徒歩約10分)
http://www.tuat.ac.jp/access/

【内容】
第二回アメリカ理系大学院留学セミナー&世界で活躍する理系人公開インタビュー

1:30〜2:45 第一部:留学経験者による講演、パネルディスカッション
2:45〜3:00 休憩
3:00〜4:30 第二部:留学経験著名人への公開インタビュー、質疑応答
5時以降 懇親会(参加任意:飲食実費がかかります)

【イベント・スピーカー】
● 若手留学経験者
山本智徳(Johns Hopkins U.博士課程在籍、カガクシャ・ネット副代表)
斎藤広隆(U of Michigan博士課程修了、現東京農工大、カガクシャ・ネットエゼクティブメンバー)
杉井重紀(Dartmouth C.博士課程修了、現ソーク研究所研究員、カガクシャ・ネット代表)
他数名を予定。

● 公開インタビュー著名人
北澤宏一博士(MIT博士課程修了、科学技術振興機構理事長)、
東原和成博士(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校、12/1より東大農学生命科学研究科教授)

【参加費・参加特典】
無料(ただし懇親会は実費)
参加者全員にペンケース進呈(アルク社提供)

【本セミナーに関する問合せ先】
東京農工大学地域生態システム学科 斎藤広隆
Email: hiroscc.tuat.ac.jp
を @ に書き換えてください)
Tel/Fax: 042-367-5584

なお、本イベントの開催告知ポスター、詳細に関しては、
下記ウェブサイトをご覧下さい。
ポスター:http://www.scribd.com/doc/23228761/
詳細&事前登録:http://kagakusha.net/event.htm



2009年11月29日(日) ブラックフライデー戦利品

昨日自分のことを書くのをすっかり忘れてました。

おととい朝5時前に行ってもすぐに入れず、中に入っても
並ばないと買えない、というところまでは書きました。
場所は車で5分とかからないターゲット。それでも一応
列に並んでみました。

途中大して安売りしてないテレビがいつも通り陳列され
ているのを発見。恐る恐る自分が興味を持ったテレビが
残っているか近くにいた店員に聞くと「もう売り切れたよ」

がっくりです。仕方なく列を離れました。しばらくして違う
ものを見ているうちに欲しいものがあったので、それを
買おうとすると「また列に並べ」とのこと。えー、安くなって
ないのに、と思うも仕方なく列に並びました。長さは先ほど
と変わってません。だったらあのまま並んでおけばよかった
と思いました。

数十分が経ちレジに近くなると、あれ、テレビ売り場に一つ
買いたいテレビが置いてあるのを見つけました。何かの
間違いと思い、一応手にとってみたけど、確かに自分が
めぼしをつけていたものでした。誰かがちょっと置いていった
のかも知れない、と思いしばらく手にしなかったのですが、
誰も持っていかない様子。一応念のため店員さんに声を
かけて「これってセール品?持っていっていいの?」と
聞くと「誰か気が変わったんだと思うよ。それ目玉品だよ。
持って行きたかったら持ってきな」というので有り難く購入
することにしました。思いがけず恐らく売り切れてから30分
は経ったものが手に入りました。

ということで1年以上我慢した液晶テレビを買いました。
先日ブログで買いた通り、derivativeであるのは分かって
ます。でもいくつかのサイトで確認した結果、コントラストが
僅かに変わるだけで後は通常のものと変わらないこと、また
その差も人間の目では通常全く区別がつかないことから、購入
に踏み切りました。32インチの日系のS製で300ドル台なら
まぁいいかなと。

実際部屋に戻ってセットアップすると、32インチでもかなり
画面が大きく感じられて良好です。やっと人並みのテレビ
ライフになった気がします。ブラウン管テレビくん、お疲れ
さまでした。


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