留学先での独り言

2009年11月04日(水) MVP松井秀のインタビューを見ていて感じたこと

既報の通りNYヤンキースがワールドシリーズで勝ちました。
このシリーズ、打ちまくった松井秀がMVPに輝きました。
確かに彼は当たっていて、今日もすごかった。でもこんな
ことはネットでもニュース記事を読めばわかるし、きっと
日本でも大騒ぎでしょう。

実は優勝した瞬間をテレビで見てたんだけど、すごく感心
したことが一つ。MVPのインタビューを聞いていた時のこと。

通訳が素晴らしい。

アナウンサーの言う英語を的確に訳すのもさながら
松井に話しかける日本語がすごく丁寧で好感が持てた。
松井の日本語に対し、英訳も抜群。さすがヤンキース、
雇う通訳も質が高いと思った。

というのはマイナーだったり他のチームだとただこっち
で学校を出たアスレティックトレーナーが結構通訳を兼ね
てる所多いんだよね。それが悪いわけじゃないけど、でも
テレビのインタビューとか、話が記事になるようなちょっと
まずいと思うんだけど。

といいながら、同業の人たちを悪く言うつもりはないんだ
けど、広報としての通訳はそれなりの人を雇うべきと言い
たいんです。つまり感覚で訳すのはどうかな、と。



2009年11月03日(火) 豚インフルの予防接種を受けてきました

最近ワクチンが来た、という話を聞くも電話してみる
とまだない、ということが続いていたが、今日は身近
で「打ってきたよ」という人がいたので早速電話して
みると「あるよ」とのこと。聞くと無料とのことなの
で、じゃ試してみようかと思い指定された場所にいった。

聞きなれない場所でうろうろしたんだけど、場所が
なかったのか図書館前にある噴水の横、なんと青空
(テントはあった)芝生の上での受付、接種だった。

まずはアンケートを書き、自分がHealth Care Provider
である項目に○。それを看護婦さんに見せると「Nasal
Sprayをやって」とのこと。あれっ、弱めたとはいえ
生きてるウイルス入れるの?と思ってつつもまぁいい
か今健康だし、ということで受け付けを済ます。学生
IDをスキャンさせて終了。隣のテントに移動した。

そこでそのアンケートを渡す。看護婦さんが見てOkと
いうから鼻からしゅっしゅっやるのを期待してると、
普通に注射器を取り出して、左肩付近に注射を受けた。
受ける前に聞かれたことは

・卵アレルギーがあるか
・ワクチン接種でアレルギーになったことはあるか
・Guillain-Barre syndrome(ギランバレー症候郡)の疑いはあるか

だけだった。注射は全然痛くなくて「えっもう終わった
の?」という感じ。針の進歩に少し感動して、全てが
終了した。この時間アンケートもあわせて10分弱。
大騒ぎされていた割に余りにもあっけなく接種が出来た。

ワクチン注射ということで、ウイルスは死んでいるはず
だからこれによって体調を崩す、ということもないで
しょう。気分的には一安心かな。


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