留学先での独り言

2009年09月09日(水) CMOS用の乾電池交換に挑戦

2000年ぐらいから使っている古いラップトップPCがある。
以前自分が勤めていた会社のもので、当時のものとしては
非常にコンパクトで、薄い。キーボードのタッチも非常に
気に入っていて、現在はバックアップとしてほとんど開く
ことはないが、中身を入れ替えることが出来るのならこの
箱はまだまだ使いたいと本気で思う代物である。

勿論難点はあって、まず起動が遅いこと。Windows2000
だし、メモリやCPUも昔のものなので仕方ないんだけど、
それでも遅い。アンチウイルスソフトのせいかも知れない
が立ち上がってもしばらくハードディスクがフル回転して
いて、十数分は全く使えない。また困ったことに久し振り
に立ち上げたらCMOSの電池がやられたらしく、毎回メモリ
の大きさを確認し、システム設定の保存をしないといけな
い。

だんだんこれが面倒になってきて、がんばって電池を
交換しようかという気になった。ネットで機種を入れて
検索すると一応分解の仕方や電池の情報も出た。どうにか
なりそうだと思い、電池を購入し付け替えてみた。

結果、分解はすぐに出来たけど、肝心の電池が取り外せないん
ですけど。ネットでみなさん比較的簡単といいますが、金属の
フレームにひっかかって引き出せそうにはありません。一体
どうやればいいのか。

どこか業者に頼もうかなぁ。まだバックアップとしてとって
おきたいし。



2009年09月07日(月) しかしアメリカのカウチは何故でかい?

まだまだ使えるものの新しくソファーベッドを導入するため
古いカウチを友人に引き取ってもらった。アメリカに在住
された方なら想像つくと思うけど、こちらのカウチは通常
でかくて重い。古いのならなおさら。これ一つ運び出すだけ
でも一苦労となる。

今のアパートは2階だけど、入り口が丘の中腹にあり実質
半2階にあるので実際の階段は1階分だけ。それでも男二人
でゆっくりと運んで車に積んだ。

この車、以前のようにトラックを持っていないから荷台には
積めない。仕方なくカウチの頭をトランクに突っ込み、反対
側を二人で支え、アイドリングのスピードで車を転がしなが
ら隣の友人のアパートまで運ぶことにした。

まぁゆっくりとなったがこれは成功。無事友人宅のアパート
に運び入れた。しめて30分くらいで終わったのは幸運だった。
ごろんと昼寝するには十分だし、友人が来ても座れる所があ
るからしばらくはまだ活躍出来るだろう。

しかし引越しの時にはピックアップが恋しくなる。


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