| 2009年08月03日(月) |
カレッジフットボールと給料 |
すでにデビジョン1と呼ばれる大きな学校でフットボールの 練習が始まり、シーズンが着々と近づいてきてるのがわ かります。去年負けても、今年こそは!とどんなチームで も思えるところが、この時期のいいところです。
さてそんな中で、ここ3年間で2回の全米チャンピオンに なったフロリダ大学のヘッドコーチの話。たまたま地元 の新聞で見かけました。えっと、お給料が上がって 3.25百万ドルから4百万ドルにあがったとのこと。実績 から見れば当然といえば当然なんだけど、それでもすご い額です。
ちなみに去年の彼はベース給の3.25百万ドルのほかに $375,000のボーナスをもらい、SECを勝った褒美として $75,000、全米チャンピオンになった褒美で$250,000 さらにAPの投票でチームがトップ10に入っていたので $50,000をもらったそうです。いやぁすごいし、夢があるなぁ。
不況でもお金があるところにはある、ということですね。 アメリカのスポーツビジネス恐るべし。
あと2回ぐらい日本人補修校は夏休みのため、土曜日は今まる まるお休み。締め切りが8月中旬に迫っている総合試験のため のグラント書きをするべきだったんだけど、ラボに来ても筆は進ま ず。文献読んでもあまり頭に入らず。
なんだか完全に頭というか脳みそが勉強に拒絶反応起こしてる んだよね。気持ちも完全に逃げてる感じだし。
こんな日はとっとと気分転換を図ればよかったんだけど、買い物 して少しテレビ見ただけで終わってしまった。このあたりの思い切 りも今日はよくなかったなぁ。
でも甥っ子と話せたなぁ、今日。久しぶりにしゃべったけど、元気 に夏休みを楽しんでいるようでよかった。おじさんなら本当夏休み にどこかに連れて行ったり、お小遣いあげたりしなきゃいけない のに、こっちにいるせいもあって出来なくてごめん。
なんかこういうとき自分の境遇が恨めしくなる。あぁいい加減 早く学位とってお金稼ぎたい。
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