今学期は今までになく自分の下に学生がついている。 今日面倒みただけで3人。11時半から一人、2時半から 一人、5時から一人。平行しながら自分の仕事をしよ うにも何度か説明してもやり方がわからなかったり、 忘れていたりして、質問がくる。
自分の実験が全く進まないんですけど。実際やった けど、余りいい結果が出なかった。集中できなかった からかなぁ。
さらに二人からメイルが来て、今週何やればいい? とのこと。大学院生なんだから自分で考えろ、と 思うも、アメリカ人の修士過程の生徒なんて学部生 に産毛が生えた程度。自分でプロジェクトみつけて こつこつやっていたマークは優秀だったなぁ。
あっ彼はカナダ人だった。
なんだかストレスを感じた一日でした。
昨晩遅くから雷を伴う激しい雨が降りました。英語で言うと サンダーストームが通過したのですが、その余波として 天気はよかったものの風が強い一日でした。
シャーロットに用事があり、車を運転してでかけたんだけど、 高速では激しい横風にさらされ、何度もハンドルをとられた ことも。田舎道なので両サイドはほとんど林に守られている んだけど、それでも強かった。
7時半すぎにコロンビアに戻ってきたら、アパートの近くの 信号が良く見えない。よくみたら、信号が消えてた。どう したものかと思って、アパートに戻ろうとすると、アパート の入り口の電動ゲートも何度もアクセスカードをかざしても 開かない。
あっ、この地域停電してる、と確信した。実際に部屋に戻って も全く電気はつかなかった。
ということで慌ててカトリーナの時に購入したろうそくを 引っ張り出して、灯りをともした。まだ外が明るかった のが幸いしてろうそくを見つけ出せたが、真っ暗だったら 大変だったろう。それと水が問題なく出ていたので、不安 にならなくてすんだ。
ということで今晩はろうそくの灯りで夕食をとった。何も 出来ないのと、花粉の薬が効いてすぐに寝てしまったが、 起きると幸いなことに電気が戻っていた。ほっとした反面、 備えは大切だなと再認識させられた停電であった。
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