| 2009年03月20日(金) |
うまくいった時、そうでない時 |
NCAAのバスケですが、早速自分がとったイリノイ大が アップセットを食らいました。相手がどれだけいいチームか わからなかったけど、その前ヘッドコーチを雇ったどこかの 大学がNITの初戦で敗退したのでたいしたことないだ ろう、と思ってたのが運のつきでした。残りあと4校。
この時期、ラボのパソコンでも上記で書いたバスケの トーナメントのライブ速報をあけてても全く問題ありません。 上司もセミナー拝聴中だというのに、携帯から結果をチェック していたのをぼくは見逃しませんでした。
今日もねずみを手術というか、解剖しました。自分の役割は 主に腸を切り取って、きれいに脂肪を取り、中を洗浄した後 にホルマリンで固定することなんですが、うまくいくときと、 あまりうまくいかないときがあります。勿論結果はどちらから も出るんだろうけど、美しく出来たときとそうでないときがある わけです。これを考えると、人間を手術するお医者さんも、 やっぱり本当にうまくいったときと、あまりいかなかったとき があるんじゃないかなぁと思いました。
自分が手術台に登らざるえないときは、運良くお医者さんが うまく出来た、と思える結果になってほしいなぁと勝手ながら 妄想しました。
普段は全くと言っていいほどバスケットボールは見ないのですが (バスケファンの方、すみません)、アメリカに来てこの時期だけ はカレッジバスケットボールを見ます。試合そのものよりも試合 の結果が気になるからです。
Bracketという言葉もここで知りました。一種の風物詩で バスケを知ろうが知らまいが、どこが勝つか適当に推測して 賭けるわけです。オンラインでそんなサービスもあるようです。
ただ今回はdraftというのに参加しました。ドラフト順位をくじ で決めて、勝ち進んでいくと思われる学校を選び、自分の取った 学校の勝ち数で勝者を決めるわけです。自分は全く知らないわ けで、最初は無難に上位シードの学校を選んでいったのですが、 それでは面白くないので、自分にゆかり、関係がある学校を 後は適当に選んでいきました。
ちなみに夕方4時すぎからこのドラフト始まったのですが、 うちの学校の先生、子供も交えてやりました。この時間帯に こんな遊びを先生とともに堂々とやれるのは、アメリカのいい 文化です。
さてどこが勝つか、というか自分が勝てるか。
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