| 2009年03月03日(火) |
患ねずみの状態が急変 |
病気になったねずみの最後のテストとして、グルコースチャレ ンジ(おなかをペコペコにした状態で、どれだけ糖を吸収でき るか、糖の代謝の目安になり、人間でも糖尿病のテストとして よく用いられる)をした。5匹とも全く糖を代謝できない。だめ だな、こりゃ。
ただ糖を代謝できないばかりか、どうやら絶食が祟ったか、みな 終わったあともぐったり。血を採られたからかもしれない。 あさって犠牲になってもらう予定だったが、どうみても状態が 尋常でなく明日ですら持ちそうもないので、緊急手術して筋肉 やら臓器を取り出すことになった。夕方4時からだったんだけど。
人がいなかったのでジムと二人きりで延々6時間、5匹の ねずみさんを無事解剖して、必要な筋肉、臓器を取り出しました。 途中おなかがどうしても減って、ジムがピザを注文。お互い 手が空いたときに、キャンティーンにてピザをまくつきました。
しかしなんでこんなに急変するかね。癌患者を見ているお医者 さんも大変に違いない。
昨日大騒ぎしたForm 1098-Tだけど、いくつかの箇所に メイルを出して返事をもらい、多少の紆余曲折を経て 最後にBursar’s officeにて無事もらうことが出来ました。 自分にとりにいくのは面倒だったけれど、これで自分の 所得額から控除額を算出することが出来ます。1日でもら えてよかった、よかった。
今朝は学校についてみると駐車場ががらがら。どうした ものかと思ってラボに入ってジムと話をすると、2時間 遅れになっていたとのこと。前回2時間遅れの時は、 携帯電話にちゃんとテキストメッセージが入ってきたん だけど、今回は入ってこなかった。夜中ニュースつけて たけどそこでも情報入ってこなかったし。だったらもう 少しゆっくりとラボにこれたんだけどなぁ。
確かに朝は寒かったけど、結局予報の雪はほとんど降らず、 ましてや積もりもしなかったので、またすかされた、 という感じ。でもハリケーンカトリーナの時も似たよう なことが何回かあって、みんながハリケーン警報が出て もまともに取り合わなくなった所に「どかーん」と来た ので、気をつけないといけない。
雪より凍った道路のが危ないし。
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