先日借りたタキシードを着て、マークの結婚式に行った。 アメリカで結婚式に出るのは確か3度目だけど、新郎新婦 両方を知っているのは今回が初めて。
まずは学校チャペルで挙式。30分程度の簡素なものだった。 今回は余り新郎新婦がこちらを向くことなく、また退場、 入場もゆっくりではなく、さっさと歩いてしまったため シャッターチャンスが少なかったこと。実際はあんなも のなのかなぁ。日本の方が見せるということにこだわっ ている感じ。
その後ホテルでレセプション。こちらは前回よりいい ものが出て(前回の友達へ、ごめんね!)バッフェ形式で 好きなものを好きなだけ食べられた。サラダを大目にと って、お肉も食べて満足。
その後、恒例のガータートスやら映画にでてくるような ダンスを見て、あぁアメリカの結婚式だなぁと思いました。 新郎新婦も別にテーブルにわざわざ廻ってきて挨拶する わけでないし、苦しい余興なんかも見なくてもよかったs。
ちなみに新郎新婦の両親も既に知り合いで、今回も挨拶 したんだけど、近況を話したり、学位とるまでがんばって と逆に励まされたりと楽しく話せました。
でも白人の中にアジア人の自分がぽつん、周りから見ると 結構不思議な光景だった気がします。
| 2008年12月05日(金) |
ミシガン州デトロイトからのお客様 |
今日はミシガンからのお客様を迎え、2つのセミナーを 行った。以前書いたかと思うけど、ぼくはこのセミナー の大学院生アシスタントなので、こういうお客様が来る と大まかな予定を立てたり、PCやプロジェクターの設定 をしたり、ソフトドリンクやコーヒー、お菓子の設置を したりと忙しくなる。いい所は嫌でもお客様と話せる機 会があるので、少しいやらしい話だけど知り合いになる には絶好のポジション。
ということで今日は働いた分、お客様とずいぶんと話せ ました。違った視点から話を聞くのはためになるもので す。
昨日久々に大腸がん末期のねずみを解剖したけど、すで に腸はやられまくっていて見るからに余りきれいでない ねずみさんでした。なんだか色も違ったし、ポリープで 腸がふさがれていた感じだったし。
加齢に多いに関係するとは言え、癌は余りなりたくない ものです。
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