留学先での独り言

2008年11月18日(火) 寒い、寒い

今日はえらく冷え込んでいた。朝学校に行く時点で数度。
昼間でも恐らく10度ちょっとだっただろう。夜家に帰る
時点でも34度を指していたから、2度ぐらい?いわゆる
寒気団でもコロンビアに入り込んでいるんだろうか?

仕事的には今日も一日中、動物施設の中。ただちゃんと
部屋を予約しておいたのに、ねずみアレルギーのひどい
人がそこで仕事しないといけない、ということでそこに
ねずみを持ち込めず、1時間ちょっと別なことをして、
待たされた。これで予定が狂ったのは事実。アレルギー
という事情はわかるけど、スタッフだって予定はちゃん
と入れておいてよね、というのが本音。

なんだか今日は目がひどく疲れた。



2008年11月17日(月) アメリカ人が中国に留学する目的って

今日も実験は全て動物施設でこなした。普段世話になって
いる人が見かねたのか、ぼくの私物を置けるスペースと
してキャビネットの1段を提供してくれた。有難い。

キャンティーンと呼ばれる、要は憩いの場なんだが、
そこで学校新聞を拾い読みした。アメリカ人の留学先
として中国が5位とのこと。上位4国はイギリス、スペイン、
イタリア、フランスだそうだ。で昔は歴史や言語を学び
に行く生徒が多かったが、今は政治や経済を学びに行く
ものも多い、と書いてあった。本当か?

社会主義の体制、もしくは経済を学びに行くの?
アメリカ人が?しかも専門家じゃなくて学生が
わざわざ留学して?何を根拠にこんなことを書い
たのか、ちょっと聞いてみたくなった。ちょっと
信じがたいので。


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