留学先での独り言

2008年11月12日(水) パリスヒルトンから見たSMAP

最近リラックスのために日本人学校の生徒に借りた
DVDを時折見てる。たまに日本語でテレビを観るこ
とはいい気分転換になる。もうどこかの本やらCM
のように「英語漬け」になって英語をマスターなん
て考えもしないし。それより日本語が怪しくならな
い必要もある。

さて借りたDVDの中でスマスマという番組があった。
日本で見た記憶はないが、こっちに来て何回か友達
に借りて観たことがあるので、そういう番組がある
のは知ってる。

で最初のコーナーはSMAPがゲストに料理を振る舞い
判定してもらう、というもの。でパリスヒルトンが
出てて、下というか料理場に下りてコックである
キムタクやら草なぎと話をしたんだけど、思いきり
パリスが彼らに向かって「Hi boys」と声をかけた
のには笑った。パリスは彼らが年上に見えなかった
どころか、10代とすら思ったのかも知れない。それ
とも多少見下すつもりでそう言ったのかも知れない。
どちらにせよ完全になめた口調で話しかけていた。

まぁあれだけへこへこ対応してれば、そうさせるの
も仕方がないのかも知れないけど、もう少し普通に
接することはできないのかなぁ。



2008年11月11日(火) ねずみの血糖値の測定

朝から動物施設にこもりきりの1日。実は動物施設って
地下にあって窓がなく、結構閉塞感があるんだよね。
なので休憩は上に戻って、外の空気を吸うことが多い。

さて今日は何をしたかというと、グルコース(ブドウ糖)
をねずみに注射して、何分かごとに血液を取っての血糖
値を測り、糖をいかに吸収して代謝できるか調べた。
糖尿病とかになるとインスリンが機能しないから、糖を
入れても代謝されずずっと血中に残ったまま。そんな
症状を調べるための実験でした。因みに血糖値を測る
機械は人間のものと全く一緒。

で一番大事なのが起きているねずみをいかに無難に押さ
えているかなんだけど、これが今まであまり得意でなか
った。普段採血の時には麻酔で一瞬眠らせてからやって
いるので、かまれる心配がいらないんだけど、今回は
きちんと捕まえてないといけない。ということでそこか
ら今日の実験は始まった。

ところがちょっとしたアドバイスですごく上達。起きて
いるねずみをつかめていることに自信がもてるようにな
った。こうなると注射や採血は簡単。ただ今回はしっぽ
を切って採血したので、じたばたされた分手袋や実験着
が血だらけになった。

でもこれで本番でもうまく実験出来るでしょう。ねずみ
くん、いつでもかかってきなさい。


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