留学先での独り言

2008年10月13日(月) ナルトの話、そして運動に起因する遺伝子の話

昨日ネットで漫画「Naruto」を読んでたんだが、そこの
サイトは英語だった。まぁ絵もあるし、ストーリーも
知っているので全く問題はなかった、と言いたいがそう
でもないみたい。ナルトが「Sage mode」になるために
かえるのおじいさんと修行していたんだけど、これをそ
のまま「下げモード」と読んで一体なんだろう?と思って
いたが、後で調べると「聖人(仙人?)モード」だった
らしい。おれの英語力なんてこんなもんで、自分で笑っ
てしまった。

とはいえ、日本人学校の生徒に漫画本を借り、さらに
残りのほとんどの部分をネットで読んだので、ストーリー
及び登場人物は完全に把握したと思う。甥っ子ちゃんとも
これでナルトで会話できるな。H人、待ってろよ。

さて明日ねずみさんを採血するので、今晩食事を取り上げに
いったのだが、最近わかったことがある。確かにねずみは
夜行性で昼間に行って見るときよりも夜のが元気なのだが、
どうもうちのねずみは元気がない。ほかのかごを見ると、
狂ったように動きまわったり、えさに食いついているのが
いるが、自分の担当のはどちらかというと、動くのにえい
こらさって感じ。まぁほかのかごのねずみも何か怪しい
栄養剤でも打たされて狂っているのかもしれないが、一方で
うちのねずみ君もある遺伝子をノックアウトされているため
癌になる前から元気がないのかもしれない。

ま、おとなしい方が捕まえやすいし、麻酔も打ちやすいし、
別にそれでいいよ。

ちなみにねずみの種類によってよく運動するものとほとんど
運動しないなまけものがいるそうです。これはおそらく人間
にもあてはまるということ。つまりある程度は遺伝子によって
運動する習慣があるか、ないかが決定されるとのこと。

だったらアメリカ人、特に南部の人の運動させるようにしむ
ける遺伝子は絶対に突然変異か発現されていないに違いない。



2008年10月12日(日) 鍵の置き忘れに注意

夕方からラボに行って少し仕事をし、8時過ぎに一度
部屋に戻ってご飯を食べようと思ってラボを後にした。
ポケットに手をやると鍵がない。

まずい、自分をロックアウトしてしまった。

日曜日の夜、あいにく他のラボには誰もいない。
携帯も運が悪いことに持ち合わせていなかった。
連絡もできなければ、車の鍵も部屋の鍵もない。

どーしよーと悩みつつも、もしかしたら開いたりして
とラボの鍵をこじ開けようとしたが不発。

結局、1時間後ぐらいに運良く他のラボの日本人の方が
来られて、ラボメイトの友達の家まで連れていてくれ、
無事鍵を確保した。ふぅーよかった。そうでなければ
今宵はこの建物に一泊になっていた。

鍵のおき忘れには注意しましょう。これで今日は1時間半
無駄にしちゃったし。


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