| 2008年09月05日(金) |
LPGAの英語必須、撤回の話 |
ハリケーンというか熱帯低気圧というか、微妙なハンナ ちゃんが近づいてきてるはずだけど、ここコロンビア では風が強いだけで、雨はまだです。上陸はマートル ビーチからノースカロライナに入ったウィルミントン あたりと言われているけど、影響はどうなんだろう? 因みに、ここコロンビアはそこから3時間から4時間の 距離です。
LPGA(アメリカの女子ゴルフ協会)がいっとき英語が ある程度できないとツアーに参加できない、という 規定を作ったんだけど、どうやら撤回せざるえなくな ったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000010-yom-golf
他のスポーツと比べるのもなんだし、英語が出来ない アジア圏の選手から見れば差別ともとれるんだけどね。 個人的には参加するのなら英語の学習が必須とかツアー で英語学習の時間を設けて出席、レポートなどの提出 を求め、その対応が悪い場合に罰金や罰則をたてれば いいんじゃないかと思うけど。
ツアー側の真意が聞こえてこないというか、そのよう に報道されてないのかもしれないけど、苦渋の決断だ ったんじゃないかなぁ。彼らの「選手たちには、 コースと同様、メディアやファン、スポンサーとの関係 でも成功してもらいたい」という発言の中には、結構 問題があったんだと思うよ、今まで。
でもその辺り、日本ツアーはどう対応してるんだろ?
続報: なんとLPGAは希望する外国選手に無料で英語個人教師 をつけていたらしい。なのに選手側がほとんど利用 してなかったそうだ。それならツアー側にも理がある。 でもこの事実が報道されてないのは何故?
また2003年の米国選手の発言が本当なら問題 http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/shakai/080828-4.html
午前中、毎度の動物施設に行って腸の切片を作成する際の 新しい技術を学びました。まぁ仕組みは簡単なんですが、 細かい作業が必要なので、慣れるしかなさそうです。
で今後使うねずみについても話し合いをしたのですが、 ねずみがいる所で話をしているうちに、ねずみはどの 位の頻度で子供を産むかという話に行き着きました。で まだ子猫は観たことあるけど、子ねずみはないと言うと 生後3日と1週間程度の子ねずみを見せてもらえました。
生まれたばかりのねずみは人間の小指の第2関節より上 の部分ぐらいしかなかったです。それでもなんとなく ねずみの形をしてました。キーホルダーになりそうです。 毛もなく、肌は赤味を帯びていました。ところが1週間も 経つとなんとなく毛が生えてきて、ねずみらしくなり、 数週間もすると立派な動き回る、生意気なねずみの完成 です。
それでも子ねずみが母さんねずみのお乳を吸っていたの を見て、あぁ哺乳類だ、と感心しました。
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