| 2008年09月01日(月) |
ハリケーン・グスタフ上陸後12時間以上経って |
ハリケーングスタフは予想より西よりのルートを取った のと、勢力が最悪の予想より低かった(4→2)だったた め、ニューオリンズ付近やメキシコ湾岸は打撃を蒙った ものの、悲劇的とはならなかったらしい。ニュースでは 避難したニューオリンズ市民を24時間以内に戻せそうだ とのこと。
よかった、よかった。ただそれより西に住まれていて 被害に遭われる方々がいち早く普段の生活に戻れるこ とを祈ってます。
因みに堤防はぎりぎりであったことを示す動画。 http://www.weather.com/multimedia/videoplayer.html?clip=11925&from=hurricane_tracker
もれてるでしょ、水。
しかし気づくとハンナが勢力ましてハリケーン(カテゴリー1) となり、今週金曜日ごろにジョージア、サウスカロライナ方面 に来るかもとのこと。
なんだか今度は自分?
| 2008年08月31日(日) |
グスタブに関する日本領事館からの情報 |
忘れもしない3年前の8月31日、ハリケーン・カトリーナが アメリカ深南部を襲った。同じことが明日以降、グスタブ によって起きようとしている。
今回はルイジアナ直撃ルートみたい。それでも大きい ハリケーンで被害はミシシッピ、テキサス両州にも広がり そう。付近に住んでいる人は十分に対策をとって、必要な ら避難して欲しい。実際FEMAからの発表でニューオリンズ の防波堤システムは今回のグスタブのような大きなハリ ケーンには耐え切れない(=洪水が起きる)と明言している。 (そんなシステムを何故3年かけて補修して来たのか?と いう議論をしている時ではない)
ナッシュビル日本総領事館からは8月31日現在、以下の内容 の情報が寄せられている。以下HPより抜粋。
----------------------------------------------------------------- 在留邦人並びに日本人旅行者の皆様へ
8月31日(日)午前10時30分、ネイギン・ニューオリンズ市長は、 ハリケーン・グスタフの到来にともない、場所によっては20ft 高潮が発生する可能性がある旨発表しました。
ルイジアナ州及びミシシッピー州の沿岸部に所在する在留邦人の皆様は、 安全を確保するため、避難等の対策を速やかにお取り下さい。
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避難に際しては次の2点をご励行下さい。
1. ご自身の安全状況について日本の留守家族等に連絡して下さい。
2. 日本の留守家族あるいは日本の親戚などから外務省や当館に対し、 皆様の安否照会がなされることがありますので、避難後に以下の点に ついて当総領事館までEメール(con2@cgjnashville.org )あるいは電話(615-945-1280)でお知らせ下さい。
(1) 氏名(和文及び英文) (2) 自宅住所 (3) Eメール送付時の現在地及び今後の他の場所に避難する場合はその居場所 (4) 連絡先電話番号
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