留学先での独り言

2008年08月12日(火) 日米の視点からオリンピックを見る

秋学期への準備期間に入った週、CPR/AEDの資格が切れかかって
いたのでそれを更新するための授業をとった。まったく内容は
変わっておらず、試験も入れて2時間足らずですべて終了。
何度目の更新か忘れたが55ドルだった。これって少し高くない?
ミシシッピで更新した方が安かったんだけど、人件費って州に
よってそれほど変わるんだろうか?

ロケーションフリーをPCにインストールしたので、オリンピック
を日米両方の視点で見ることが出来てる。同じオリンピックでも
放映される映像は全く違うし、解説も違う。男子の体操団体が
いい例。(と言ってもこれしかまだ見てないんだけど)

アメリカまさかの快進撃で銅メダルを獲得。一方前回王者の日本
は中国に大きく離されての銀メダル。アメリカメディアはいい
意味で期待を裏切った男子アメリカ体操陣に大いなる拍手を送り、
日本メディアは検討したものの期待に応えきれなかった日本男子
体操に今後の課題を呈した。きっと選手やスタッフは一生懸命
やってきたはずだから誰がいい悪いのではないが、同じ競技でも
こうも放送内容が違うと面白かった。

同じようにアメリカと日本で比較出来る競技は何だろ?野球や
ソフトボール、水泳かな、順当に金メダルを争うのって。また
両方つけて見てみよ。



2008年08月11日(月) カナダへの移住?!

先日、友人が新天地に移動中にぼくのアパートに立ち寄ってくれたの
だが、そこで面白い話を聞いた。彼は大学院の修士をカナダの大学で
とったのだが、カナダのOPT(要は学業終了後の短期のインターンビザ)
が3年らしい。アメリカの1年と比べるとかなり長い。さらに永住権を取得
するのも、アメリカと比べて段違いにゆるいらしく、大学で1年以上教えた
経験があるとだいぶ取れる確立が高くなるそうだ。(GA2年で1年間フル
タイムで教えたとカウントされるとのこと)。

実際取れるかどうかはいろいろな要素があり、各要素を合計して
一定の点数を超えると永住権が取得出きるとのこと。彼もそうだが、
ぼくの場合も同様にポイントを数えると十分に資格を満たすそうだ。
言葉(英語)の試験もあるらしいが、大学で教えられるぐらいならまったく
問題ないらしい。

つまるところ、職の完全な保証はないものの、永住権があればそれなり
に高い確率で(選り好みしなければ)職を得ることが出来、望む限りカナダ
で生活をしていけるとのこと。海外脱出を望むどこかの国の家族だったら
喉から手がでるほどおいしい話だな、こりゃ。

でも真剣に考えるのは老後の楽しみにとっておくことにします。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]