留学先での独り言

2008年06月07日(土) だめな1日

午前中から日本人学校に行った以外は、特別何をした
わけでもなく、だめだめな一日を送ってしまいました。
でもなんかやる気が起きず、自分のそんな気分に従っ
たわけです。

最近色々な思いというか邪念というか、そんなものが
交錯して、やらなきゃいけないことに邁進出来ない弱
い自分がいて嫌になります。

やっぱり人は自分を頼るしかなさそうです。

わけのわからん日記ですが、今日はこの辺で。



2008年06月06日(金) 石油がわかれば世界が読める、という本

今日また原油価格の最高値を更新した。聞き飽きた言葉かも
知れないけど、紛れもない事実。あぁ明日ガソリンスタンド
を見ると、またガスの値段が上がっているかと思うと、
ちょっとうんざりする。

そんな折、日本で在学した大学の先生で、現在も縁があって
同じ大学にいる先生と今晩食事をした。その後に言葉に甘えて
先生の部屋をお邪魔すると、「こんな本が出たのでどうぞ」
と一冊の本を受け取った。それが右の本。

聞くと今年の4月に出たらしいが、天井が見えない原油価格と
相まってすでに増刷がされているらしい。確かに非常にタイ
ムリーな話題で、以前自分のブログにも書いたとおり、石油の
埋蔵量と価格が必ずしも一致してないこと、石油の本当の功罪
は何なのか、などが平易に書いてあるとのこと。別にもらった
から、とか自分の先生だから、という訳ではなく、非常に興味
深いトピックであると思う。そんな本を直接の編集者からいた
だいたので、ついサインをしてもらった。価値が出るとは思わ
ないが、記念にはなるだろうから。

明日から早速読んでみようと思います。薦められるかどうかは
その後で。先生からも批評を待ってると言われてるしね。

P.S. 参考までに「石油がわかれば世界が読める」は朝日新書からです。


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