| 2008年06月03日(火) |
ラボの狭さ、オバマ氏勝利 |
今日から2人の学部生が夏の間だけうちのラボで働く ことになりました。ただでさえ狭いラボがさらに狭く なります。来週にはまた一人高校生が来るそうです。 いろいろな人に機会を与えるのはいいけれど、この 狭さ、そして面倒を見る人の少なさを勘定した場合、 なんでこんなに(合計4名)夏の間インターンを取る のか理解に苦しみます。
ちなみに自分には一人生徒がつくそうです。まぁ 夏に結果を出させてあげないといけないので、先が 見えていて、ただやればどうにかなる、というもの をやらせないといけないでしょう。でもそれじゃ 本当のリサーチじゃないんだけどなぁ。
どうやら民主党の候補はオバマさんに決まったよう です。夜のニュースでどう報道されるか見てみまし ょうか。クリントンさんはどう声明を出すんでしょう。 党が一丸となって大統領選を戦えるでしょうか。
こちらに住んでいる以上、誰が大統領になるかで自分 の将来の就職にも多いに影響を受けます。居住権なら なおさらです。
学会から帰ると6月になってました。今日から夏学期が 始まるので、慌てて登録。登録といっても個人で進め るindependent studyというもので、アシスタントシップ をもらうための数合わせに過ぎません。
しかしこの授業、ただ登録するのではなく書類を提出 しなくてはいけなくて、この作業が非常に面倒。5時 締め切りだったのですが、ぎりぎりでどうやら登録す る事が出来ました。
そうそう、この夏、TAとして最後の授業を教えます。大学院 生向けのラボで、主に生化学、分子生物学的な実験をします。 またレポートの採点もします。でもこれでご奉公終りかと 思うと頑張れます。
夏学期は10週間しかありません。ここでデータを出さ ないと自分的には非常にきついです。10月にはすぐ 来年のACSMの要旨提出があり、11月頭にもその分科会 の要旨提出、さらに来年はどうにかFASEBという大きな 学会にも出たいし、そろそろ論文の1つでも出さないと いけないし、とプレッシャーに駆られています。
余りゆっくりとは出来なさそうですが、やるしかない でしょ。ここまできたら学位取りたいですよ。
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