忙しい1日でした。午前中ぎりぎりまで実験したあと 昼食を取らずに医学部へ。授業を受けてその足で 学校に戻り、10分後には自分が授業を教えました。 一つ目が6時前に終わると、6時から別な授業を教え、 さらに7時すぎからは家庭教師のお仕事をしました。
お陰で今日は疲れたー。
2回目のテストだけど、思ったより生徒が勉強して くれたようで、平均はそれほど悪くなさそう。これ は安心しました。上に報告するのも「悪かったです」 というよりは「思ったより良かったです」と報告す る方がいいに決まってるし。
生徒のみなさんお疲れ様でした。
先週金曜日、そして今日とES細胞の話を聞いてます。 ES細胞とはどんな細胞にも代わりうる細胞の原点の ようなものなのですが、話を聞いていてうーんと 思ってしまいます。
因みに生物学をやってきてなかった自分にとって 人間の身体は最初精子と卵子の受精から始まって それが分裂して、個々の細胞に分化していく、という 話を聞いただけでほぉーと思ってしまうレベルなので すけどね。ただどの細胞も同じDNAからできているのに 発現する細胞は肝細胞だったり心臓だったりするわけ で、それはそれは良く出来た仕組みがあるんだなぁと 感心してしまうんです。まぁ先月にならったエピ ネジェティクスの分野でもあるのですが。
エピジェネティクスって何?という人でも、以前書いた 通り一卵性双生児で全く同じDNAを親から受け継いでも 指紋が違う理由を説明するのを説明する理論ですよ、と 言えばぼんやりわかってもらえるでしょうか。
ちょっと頭がよくなった気がします、最近。
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