| 2008年02月28日(木) |
アメリカでの教員、学生事情 |
教員候補第2弾としてシカゴよりお客さんが来てい ます。今朝は久しぶりに氷点下まで冷え込み、昼間 でも50Fちょっとの寒い日でしたが、その方は十分 に暖かいとのこと。ぼくはシカゴに冬住めないかも。
その教員候補ですが、今回呼んでいる方全てアメリカ 人ではありません。そのためか自分が担当になって 次の場所を案内するとき、外国人にとって住みやすい かとか、その人種のコミュニティ、買い物が出来る 所などを聞かれます。その点は立場が一緒なんです よね。
ちなみに医学部でとっている生物医学の実験の授業 も6人中アメリカ人は一人だけ。あとはみんないわ ゆるガイジン。現在担当の教員もガイジン。しかも 全く国がかぶってません。
この辺りはアメリカの懐の広さと言うか、いいもの に国や人種は関係ないという気概が感じられます。
時間がないです。やらなきゃいけないことが多くて 完全にオーバーフロー状態。わかってもいてもぎり ぎりまで手をつけられない状態。自転車操業とはま さにこのことか。
自分が作った試験ですが、出来は予想通りよくな さそう。問題の出し方でぶーぶー言われるは、話を 全く聞かない輩もいるはで、ストレスを増強させて くれます。
今週早く終われ。
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