昨日から来ていた教員候補の方、午前中に医学部に 連れて行くことになり車の中で少し話す機会があった。 この方も元々海外から来たので、アメリカの生活につ いては共感出来る所が多くある。またたまたまこっち に来た時期が同じだったので、体験した出来事も一緒 だったりして妙な間があくことなく話が出来た。
医学部から帰ってきて後は大学院生とのランチ。ここ で注文しておいたピザを食べながらだべるだけのはず だったのだが、わざわざ簡単ながら大学院生の前で 自分の研究内容を発表し始めた。とは言っても堅苦し くなく、内容も面白かったのでほぅと思っていた。
この後彼はセミナーで話す予定だったんだけど、自分 は医学部での授業のため撤収。ピザを食べ過ぎたせい か、それとも講義が余りにもつまらなかったせいか 眠くて眠くて仕方なかった。事実、今日の授業何も 覚えていない。ま、いっか。こんなら彼のセミナーを 聞いてればよかったなぁと帰り道に思った。
それで後で友人に聞くと、その彼のセミナーも彼は どうやらやってしまったらしい。イントロが長すぎて 肝心な所に時間をさけなかったようだ。うーん、残念。 質問もまばらで全般的な受けもいまいちだったとか。 さて彼はどうなるか。
因みに来週、再来週も訪問者が続きます。誰が採用 されるでしょうかね。
今週から3回に渡り、この学科の教員候補の方が 訪問されます。自分の上司が教員探し担当にな っているで、雑務でラボは忙しくなっています。 ぼくはアメリカに来て初めて電話でピザを注文 しました。チーズがデフォルト、というのは知ら ず最初どうやって注文していいか悩みました。
自分がこの大学に面接しに来た時も、学科の先生 全て(5,6人)と30分程度会ったのですが、教員 となるとさらに数が増えます。スケジュールを見 ると2日で10数人会うことになり、候補者の方も 大変です。体力も重要な要素になるでしょう。
彼はさらに明日セミナーで発表、その後選ぶ人 たちの前でチョークトークと言われる、ホワイト ボードでいろいろと書きながら自分の研究内容の 説明をしないといけません。
自分が数年先にやるのかと思うと、ちょっと 憂鬱になります。
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