留学先での独り言

2007年09月03日(月) ミシシッピ時代の知人、友人の近況

毎度のごとく連休はあっという間に過ぎた。また明日
からお仕事、お仕事。お金もらって勉強してるし、教
えて中間管理職してるからお仕事でいいよね?

最近ミシシッピ時代の友達、知人の近況を聞く機会に
恵まれた。一つ目、病院付けのATCをやっていたとき
すごくお世話になった先生が癌の手術を受けるために
長期に渡って休んでいたとのこと。幸い手術は成功し
また仕事に復帰出きる様だ。良かった、良かった。
それでも彼はそれほどまだ年を食っていないのでこの
話を聞いたときはびっくりした。怖いねー。

二つ目、自分のいとこの子供がミシシッピの短大から
めでたくフルで奨学金をもらってゴルフ部に入ったが、
そこで授業をとり始めたらそのうちの一人の先生が
自分と以前一緒に働いたことのあるATのスタッフだっ
た。日本人に悪い印象はないはずだから、普通にやっ
ていれば良い成績をくれるでしょう。

三つ目、自分がまだATプログラムにいて高校で実習を
積んでいた時、いろいろと世話した当時中学生だった
アスレティックトレーナー見習いの子が、今秋短大を
経てUSMに3年生として編入しATプログラムに入ったら
しい。

こういう話を聞くとアメリカに来てからもずいぶん
と時が経った気がする。。。そりゃ自分も歳とる
よなぁ。



2007年09月02日(日) アメリカの休日と労働時間

アメリカはlabor dayによる3連休の週末。日本と違って
国全体が一斉に休める祝日が少ないので、こういうのは
非常にありがたい。

どうも日本人が勘違いしているのはアメリカでは長期休
暇が取り易く、イコール休みが多いと思いがちなこと。
確かに1週間程度の休みは調整次第で季節に関係なくと
れると思うが、休みが多いとは思えない。確かにほとん
どの仕事は5時、6時にあがれるかと思うけど、自分が
こっちでやってきたもの、やっているものは全くそれに
該当しないし、また上がりが早くてもこっちは始めるの
も7時遅くとも8時で早い。

あえて言うなら日本のつきあい、接待というものが本人が
望まなければほとんどないし、通勤通学時間が短いのも
こっちの贅沢な所だろう。環境汚染も人事のように毎朝晩
自分の車で移動出切るのは本当に楽。ま、その分車がない
と不便きわまりないんですが。

で冒頭でも言ったとおりこっち本当に祝日少ないんですよ。
下手にちょこっと給料もらっている大学院生なんか本当に
必要に迫られないと長期休暇はないし、融通も利かない。
早くこの身分から脱出したいです、まぢで。


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