ずっとラボの中に居ると外の気温に鈍感になるが、温度 といい湿度といい確実に夏が来た。7月、8月は我慢だな。 ここは9月半ばになると少しずつ涼しくなるはずだから。
今日は既に履修した授業の準備をTAに代わってかなりの 時間をかけてした。ま、いつもやっている細胞の染色な んですけど、久しぶりにやるので全て溶液を変えないと いけなかった。これが結構面倒なんです。しかも途中で また引越しというか部屋の整理につき合わされたから、 自分の実験が思うように進まなかった。なんでこうなる かなぁ。
それでも癌センターまで車を飛ばして、今後の染色に ついて見識を伺った。どうやら自分の予想が当たって ほぼその通りで出来そう。うまく行くといいんだけど な。
これがうまくいって、詳細をつめれば論文の一本もか けそうなもんだけど、果たして。。。
| 2007年07月09日(月) |
一晩限りのATもどき |
今日うちのラボで今年二人目の博士論文の発表とその 質疑応答があった。発表中はかなりの規模で炎上して いたが、どうやら通ったらしい。後は論文を書き直し て提出して終りとのこと。3人目ももうすぐで、つい にうちのラボでPh.Dプログラムの学生がジムと自分だ けになる日が一段と近づいた。実際先週のラボの整理 整頓でそういう形になっているんだけどね。実際気楽 に相談出来る人がいなくなるというは寂しいし、痛手 である。
夜になって久しぶりにミシシッピの高校生と電話で 話した。彼のお父さんには非常にお世話になったし、 一方で彼は非常に自分になついてくれていた。そんな 縁でいまだに繋がっているのだが、今回はちょっとし た怪我の話をした。聞く限りたいした怪我ではないの だが、それでも現在担当のATに聞かず自分に処置と対 策を聞いてきた。現場から離れているけど覚えている 限りのことを助言していておいた。一方で昔いた 病院から派遣されているATのことを気遣って痛みが ひどくなったらそのATに相談すること、と付け加えて おいたけどね。
手前味噌になるけど、覚えていてくれるだけでなく 今も頼ってくれてるのは正直嬉しい。時間があった 時はまたAT業をしてみるのもいいかなと思った今宵 でした。
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