久しぶりにクライオスタットで筋肉を切ってきました。 自分のものではないけれど、もうすぐ卒業する人が 急ぎでやって欲しいというのでここは恩を売っておこ うかなと。たいした作業ではないんだけどね。
その後、先週染色したセクションを顕微鏡でうまく いったか確かめてみました。失敗したかと思ったけ ど、うまくいってて一安心。緑と赤色の光で目的の ものがうまくとられられてました。これで先生が 納得するといいんだけどな。
ともあれ今日は疲れました。もう寝ます。
ねずみと戯れようの会は続いてまして、昨日も今日 も麻酔により一度ねずみを寝かしつけてから、お尻 にステロイドを注射。意識が戻るのを確認してかご に戻してます。今回の麻酔は注射するものでなく、 ガラスのビンの中にペーパータオルをいれ、それに 麻酔を少しだけ浸し、そこにねずみを入れるだけ。 ただし気絶したらすぐに取り出さないとこれまた 永遠に意識がなくなってしまうので、注意が必要な のです。だからビンを少し横にしてねずみが
「ころん」
としたら取り出すわけです。ま、これなら誰でも 出来るんですがね。話してるとつい忘れそうにな り
「あれ、大丈夫だよな」
とか思ったりするわけです。集中して作業しろって ことですね。
ちなみに今日扱ったねずみのうち一匹は何故か自分 のう○ちを手にとりおいしそうに食べてました。 これもストレスによる行動の一環なんでしょうか? 同僚のジムも「何だこいつ」と言ってました。なの でちゃんと実験ノートにもその旨書いておきました。
どなたか知っている方がいたら教えて下さい。
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