| 2007年04月13日(金) |
ガッツポーズをしたい気分 |
連邦税に続いてミシシッピの税金も帰って来た。当たり 前だけど満額回答。元々自分が手にするはずのお金だけ ど、何故か得した気がする。あとはサウスカロライナ州 の税金を待つのみ。
さて今日はどうやらいいことがありました。やってみろ と言われてここ2週間程度試していたもののうまくいかず 暗礁に乗り上げていたCMLというものの染色が今回どうや らうまくいった感じなんですよ。ことのきっかけはこの CMLを扱ったことがある当時ポスドクの人が今週たまたま サウスカロライナに戻ってきていて(彼女は現在実家の あるアイルランドで職を得た)彼女が染色の条件につい て助言をくれたのが始まり。それで今回気分新たに新し い細胞を切ってきて、その助言に沿って、得に抗体の 濃度を変えてみたらうまく釣れたんですよ。まだ先生に 確認してもらってないから希望的推測なんですけどね。 うまくいってるといいなぁ。
因みにこのCML(Nε-carboxyethyl-lysine)というもの、病気、 例えば糖尿病とか癌のときとかに細胞レベルでストレスを 感じて、その結果特定の蛋白質が退化して正常に機能して いないことを示す指標となるものです。今回は遺伝子操作 して肛門癌になるべくして生まれたねずみから筋肉を切り 取って、その様子を調べたものです。蛋白質の変化がどこ で起こっているか、自分の染色によって確かめることが 目的でした。予想通りでしたけどね。
ま、簡単に言うと糖尿病も癌も筋肉は衰えるのに脂肪は増 える怖い病気です。運動がこれをそれなりの割合で防いで くれます。皆さん運動する気になりました?
まずはアメリカ時間で今日は母の誕生日でした。おめで とう。何も出来ずにすまぬ。もう少し待って下さい。
さて今日で春学期、授業を教えるのは最後になりました。 内容云々よりコーディネータの仕切りがいまいちで、そ のとばっちりをTAが受け、どうも生徒からは余り評判が よくないようです。誰もが言い訳があるかと思うけど、 今回の場合、生徒側にも一理あると思う。TAがすべき 発言ではないけどね。
昨日もねずみと戯れたけど、どうやらねずみというか 動物を扱う施設はかなり臭いようです。気づいては いたけど、その施設を出る頃にはすっかり鼻がばかに なって慣れてしまってました。気をつけないと服にも 染み付いているらしいです。ラボの友人が言ってたの ですが、家に帰って彼女がいたりするとハグをするん だけど、動物の施設に行った後だとその前に「今日 行ったでしょ」と言われてしまうらしい。
まぁサラリーマンがお姉ちゃんのお店行って香水を たっぷり服につけて帰るのと一緒でしょ。匂いはど っちもきついことだし。
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