留学先での独り言

2007年03月10日(土) 助っ人演奏隊員

今日はだいぶ暖かくなった。気温も20度越していたと
思う。花粉の症状は出ているが、いつもほどではない。
今年は調子がいいのか、それともこれからなのか。ま
だまだ予断は許さない状況で、いかんとも言いがたい。

今家にはミニキーボードがある。日本人学校の卒業式
で演奏に使うため。いつの間にか自分が鍵盤楽器を
弾くことを出来るのが漏れていて、大役が回ってきた。
ソロで弾くわけではないので、たいした話ではないが
人前で弾くほど練習時間を取れる予定もないのがつら
いところ。そもそも自分で楽しむ程度の趣味で、人様
に聞かせるようなものじゃないんだけどなー。

とはいいながらもらった楽譜がエレクトーンのもので
しかも7級程度のなので、正直簡単です。この程度な
ら今でも初見で十分いけます。こういう風になるよう
小さい時にヤマハエレクトーン教室に通わせてくれた
親に感謝です。その時はまったく感じてもいなかった
けどね。

有り難さって年を取ってからしみじみとわかるんだよね。



2007年03月09日(金) ストレスが死因か?

今週は予定しなかったことが途中で入って思うように
自分の実験が出来ず、戦々恐々とした状態でラボの
ミーティングを迎えたけど、思ったよりは穏やかな
ものでほっとしました。ただ新たに今後のプロジェクト
を言い渡された。ひゃー、本当にやれるのか自分?

一つは違った方法である細胞を染色すること、もう
一つは自分で使うねずみを最初から仕込んで、手術
を施し、最後はサンプルを取り出すこと。これで
一通りのことがやっと完結することに。ひとり立ち
への第一歩か。

ということで今日はラボの友達の仕事を手伝った。
生きているねずみの採血をすること。ま、眠らせて
いるうちにやるんだけど、皆さんどこから血を抜く
か知ってますか?

ちっちっちっ。

答えは毛細管を目尻につっこんで眼の裏の動脈から
採取します。

因みにぼくは出来ないのでお手伝いでした。これが
ねぇ、献血と同じで取りやすいねずみと取りにくい
ねずみがいるんですよ。で、ある1匹がどうしても
取れなくて、時間おいてから違う目でやってみたけ
どうまくいかなった。あーあ、と思って仕方ないと
かごに戻そうとしたら、気づくと心臓が停止。えっ
実験サンプルなんだから死なれたら困るよ、と思い
必死に蘇生を試みたんだけど、だめだった。

弱っていたのか、やりすぎたのか。貴重なサンプル
を殺してしまい、がっくりして二人は家路につき
ました。はぁ。


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