大学院生で授業を教えていても、学期毎に多少のお金を 学校に払う。うちの学校の場合、GAは皆州内から通う身 分となり、さらに学科から授業料の補助が出る。それで もただにならないのが不満な所。
さらに不満なのが、毎回違った奨学金の額が提示され その度に文句を学科に言いに行き、時間をかけないと いけない所。何も言わなかったら多く払う馬鹿をみる のだが、それを大学が平然とやるんだから信じられない。
社会人時代、上司からお金に関してはきっちりやれと 口酸っぱく言われた。それで信頼を失うのは簡単だと。 プロジェクト関連で下請けの会社を使うことがよく あったが、自分のプロジェクトが一時的に赤になって も、下請けには迷惑をかけないよう出来る限りお金を 決められた期日に角を揃えて入れた。それが信頼に繋 がっていたように思う。それがここにはない。
もう社会人時代に一つ教えられたこと。安い給料に満足 がいかないほどストレスはない、ということ。ここには この不満もある。
NHKのやさしいビジネス英語を聞いていた時代の忘れ られないフレーズをふと思い出した。
「お金は、非常に残念なことだが、万能かつ唯一の 人の能力を測る優れた尺度である。」
今日は寒かった。こっちに戻ってきてから暖かい日が 続いていたが、これが本当の1月の気温だろう。深夜 には氷点下になるとのこと。朝には少しでも暖かくな るといいけど。
Academic Analyticsという所が出したFaculty Scholar Productivity Indexという方式でのランキングで自分 が所属するExercise Scienceの大学院プログラムが 全米一位にランクされたらしい。以下参照。
http://www.sph.sc.edu/news/facultyranking.htm
この結果を知って自分の上司を始め学科の先生が笑み をもらしていた。教授陣ならうれしいんでしょうね。 初めて聞くランキングなこともあり自分には全く 関係のないことですが、それでもこのデータの元とな った2005年はよかったんでしょう。
さて自分が所属し始めた2006年度以降はいかに。えっ お前ががんばりゃいいって?その通りです、はい。
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