留学先での独り言

2006年05月18日(木) アメリカと言う国で自分の可能性を考へた

何もすることが出来ず考えるだけの時間がたくさん
あったので目をつぶっていろいろなことを考えた。
何で自分はこうしてるんだろう、とか今後どうしよ
うとか。

仕事や授業をとっていると毎日の生活で精一杯でな
かなかじっくりと考えることがないが、結論が出る
ことはないとは言え、たまにはこういうことがあっ
てもいい。あくまでも空論の域を出ないけど。

たまたまウォールストリートジャーナルを今日読んだ。
アメリカで合法に働いている人で本国では相当な学位
と知識、そして経験を持っていたのにアメリカではそ
れを全く活用出来ずに低賃金労働に従事していること
が多い、というものだった。大学の学位以上を持って
いるのにも関わらず$19,800/年以下の年収しかあげて
いないという人の割合はnativeの7.6%に対し外国で生
まれで市民ではない人は23.6%と大きな差が出ていた。

Overqualifiedと形容されていたが、その通りだと思
う。それでも何故彼らは働くか、ということは全く
触れていないがむしろ自分はそこに興味があった。
自分には全く理解出来ないから。長い目で見て成功
出来そうならいいが、ここで紹介されている人たち
の仕事はそうとは思えない。

興味のある方は5月18日付けのMarketplace面をどうぞ。
1面の下の方にThe Other Hidden Immigrantsという
見出しで書かれています。



2006年05月17日(水) ロス滞在

事情によりロスに行った。

ハティスバーグ・ローレル空港という非常に小さな
地方空港から飛んだのだが、なんとこの空港ワイヤ
レスのインターネットを無料で提供していた。これ
には思わず感動。使う必要はなかったが折角なので
使ってみた。

経由地はメンフィスだったが、そこでもロスでも
ネットは有料だった。ここからもハティスバーグ
空港の太っ腹さがわかる。ちなみに空港も以前に
比べてきれいになっていた。

数年ぶりのロス、思ったより寒かった。やしの木
を目にした時、あぁロスだなぁと思ったがその後
緑が少ない上に人や車が多く、さらに雑然として
いてあれこんなだっけ?と思ってしまった。あまり
いい風景ではない。

15年来の友人との再会を楽しんだ。昔話に花が
咲いた。気分が安らいだ気がする。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]