| 2006年04月20日(木) |
待ちに待ったものが着た! |
ようやく手紙にてある大学院入学オフィスから公式の 入学許可通知が今日来ました。1ヶ月以上前に研究室 訪問し、3月20日にはその学部から大学院の入学オフ ィスに合格を伝える推薦状を送ったというのに、それ から全く音沙汰なし。待つこと1週間、2週間、3週間。
堪忍袋の緒が切れてその後何度もメイルを入れては状 況を確認し、判明した関係者をつっついて(脅して?) やっと出てきたと思ったらあっと驚くたったの紙切れ 一枚。これを発行するのに1ヶ月以上かかるとは。。。 しかもI-20など留学生の書類は別の部署がこれからや ることでここの部署の仕事は他のアメリカ人と同様の 手続きなはずなのに。
ここのお役所仕事、かなりやばいとみた。
何が困ったって、担当の先生からは早く返事をくれ とつっつかれ、誠意を見せて面接して3日後には返事 をし、すでに他の大学の合格を辞退してたのに肝心 の大学から公の文書がなかなか出てこなかったこと。 まぁこれは先生が悪いことではないんだが、少しぐ らい責任感じて何かしてくれてもよさそうなのに、 それは全くなかった。まぁ余り期待してなかったけ どね。
ともあれ夏以降の行き先が決定し、ようやくほっと 出来ました。もう少しこっちでがんばってみます。
| 2006年04月19日(水) |
高校レベルのコーチの話 |
以前の日記でも書いたようにPurvisフットボール部は 新しいヘッドコーチを迎えた。去年からやっている コーチに話を聞くとかなりやり方が変わったとのこと だが、自分にとってはこのヘッドコーチがコーチと してPetalにいた5年間から知っているので特別新しさ はない。このコーチは最近2年間はPerry Centralとい う高校でヘッドコーチをしてたのだが、自分のクリニ ックが担当する学校だったため何度か試合をカバーし 話す機会もあったので、むしろ彼が何を求めているか もわかってるつもり。この点では自分は今回非常に 幸運だと思う。
さてこのコーチ、今年からPurvisに請われてやって きたのだが、実は彼だけでなく前の学校から4人の コーチも引き連れてきた。きっと契約の時に彼らも 受け入れることを要請したんだろう。もちろんチーム 再建そしてプレーオフに進出するための条件として。 (おまけだがそのうち2人は既に知ってる人だった。 世間は狭い。)
高校レベルでもコーチがいい条件を求めて移籍し、 その分結果を求めれられると言うのはチームの健全 な発展にとってすごくいいことだと思う。片手間 で被害者意識を持ちながら顧問をやらされるどこかの 国のコーチとは大違い。
高校スポーツでの収入をアマチェアだからという言 葉を用いて巧みにごまかし、チームに還元しない協会 やスポンサーが諸悪の根源とは思うけど。
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