留学先での独り言

2006年03月07日(火) 引用論文1位に日本人が選ばれたけれども

今日は野球部もソフトボール部も試合だったが、ソフト
ボール部が地元で遠征だったのでそっちをカバーした。
こんな時野球部に対して何するかというと、彼らが遠征
(と言っても高校のそれは日帰り)に行く前に行って
必要なストレッチとテーピングを施し、送り出すこと。
今日の場合、それは3時半で終わった。ソフトボールの
試合は5時半、まぁ誰も怪我人いないし5時くらいに行け
ばいい。

ということでその時間Purvis図書館でTimeを読みました。
気になった記事がアメリカが科学研究の分野で衰退を
しているということの警告記事。イスラエルやフィン
ランド、アジアだと中国と韓国でPh.D.を取得する科学
者が多く、例えアメリカでそれを取ってもその後母国に
戻る人が増えたそうな。また優秀なアメリカ人科学者も
いい環境を求めて海外に出ているとのこと。おサルの
ブッシュの科学に対する無策とけちぶりに愛想をつか
しているようだ。

こんなことを人事のように読んでいたが、果たして日本
はどうなのかと少し心配になった。こっちの人から日本
は国内で十分な研究機関があるからアメリカに来る人が
少ないのではないか、と言われたことがあるか本当なの
だろうか?それだったら海外からもっと優秀な科学者が
日本に集まってもよさそうだけど、それがならないのは
言葉の問題だけなんだろうか?

アメリカを他山の火事と見るのは危険なような気がする。



2006年03月06日(月) 仁義なき戦い 蟻ども vs 自分

先日蟻に噛まれたと書いたが、今日も噛まれた。今度
は右腕、ぽっくり腫れた。またファイヤーアントだっ
たと思う。噛まれた瞬間痛かったし、抹殺した時見た
色が真っ赤だったから。

噛まれた所は野球場のダグアウト。これには実は伏線
があった。ダグアウトで練習を見守っていると、大量
の蟻がえさを求めて行進しているのを発見。先日噛ん
だ恨みとばかり、行進中の蟻どもを片っ端から足で
踏みつけた。のたうち回るファイヤーアント、勝ち誇
る自分。体格で勝る人間様に歯向かうことの愚かさを
ファイヤーアント達に骨の髄まで(昆虫に骨はないけ
ど)教え込んだつもりだった。

その後安心してダグアウト内のベンチに座って練習を
再度見守った。世界に平和が来たかと思っていた。

ところが、である。右前腕に微かながらも痛みが走った。
目をやると1匹のファイヤーアントが自分の右腕に登り
最後の抵抗とばかり噛みやがったのだ。もちろん即刻
処刑した。しかし噛まれた所は数分も経つとぽつんと
痛みを伴った腫れが出来、数時間後には半径2センチほ
どの腫れに広がった。小さな蟻の一撃とはいえ、人間
を悩ますのに十分な復讐であった。薬塗っても腫れて
るし、痛痒い。

しかし人間としてここで自分が負けるわけにはいかない。
戦いの火蓋は今日改めて切って落とされた。

またいつか、続く。


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