| 2006年02月11日(土) |
SEACSM 3日目、帰途で機転を利かせた |
午前中は8時からプレゼンを聞いて、それも無事12時で 終了。今日も話したい人達と話せたから今回来てよか ったということに出来るでしょう。
帰るとき天気をかなり心配したけど、どうにか雨で とどまっていた。軽い雪も見られたけど、それほど 影響を受けずに帰路へ。しかしダウンタウンから 郊外に抜けるのに道を間違え時間をロスしてしまった。
I-85をアトランタまで使って帰ったんだけど、途中 1度渋滞にあう。全く動かなかったことから事故が 起きたばかりだとわかる。しかしここは地図収集家、 地図をとり出し近くの出口から一般道に出て、そこか ら数マイル前に進んだ。するとうまく渋滞を抜けて いつもの混み具合の高速に戻れた。
アトランタでSEATAの学生シンポジウムをやっていた のを覚えていたので、帰り際にそのホテルに寄ってみ た。予定通りそれがちょうど終わる5時前後にそこに つけたので、参加していた先生、生徒に会うことが 出来た。特になかなか会えないコネティカット滞在 時代の先生、生徒と再会出来たことは非常に有意義で あった。自分の思いつきに自分なりに賢いな、と。
その後6時間の運転を経て無事ハティスバーグに帰って きました。途中飽きることはあっても眠たくなること がなく、安全な旅でした。新品タイヤくんさまさまと いうことになるかな。
時間とお金をかけた今回の学会参加だったけど、これ が後で吉と転ずることを祈るのみです。
| 2006年02月10日(金) |
SEACSM 2日目、シャーロットという所 |
朝から晩までプレゼンを聞いてました。地方分科会 だけなあってしょぼいプレゼンも少々。大学院生で もまだ修士課程なのか、質問の返答に詰まると自分 の先生に視線を送り、その先生が一生懸命説明して た。ある意味初々しくて微笑ましいんだけど。
自分的に価値があったのはいろいろな人に会えたこ と。元々USMに居た先生もしくは生徒で音信が途絶 えていた人、推薦状をお願いしていた人、夏にだけ 教えに来てた先生などなど。また自分が興味ある 大学の大学院生とも話しを出来て様子を聞けたのも よかったかな。肝心の先生は来てなかったけど、そ れも先生の特徴らしく「あの先生は弟子のプレゼン に来ないことで悪名高い」とか。なるほど、面倒見 が悪いということですか。
もっとも週末は家族で居たいだけのようだけど。
さてシャーロットだけど、全米金融第2の都市だそう だけど、街は小さいし結構これまたしょぼいです。 夜になると(といっても6時ぐらい)本当の中心地以外 レストランも閉まるし。3,4個大きなビルをみてアメ リカの都市らしいなぁと思っただけで、住んでみたい は余り思えなかったのが正直な感想でした。
そういえば夜に日本vsUSAのサッカーの試合みたけど 日本弱すぎ。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |