留学先での独り言

2005年10月13日(木) 正論と感情論、どちらが正しい?

さっきまで木曜恒例The Apprenticeを見てた。今日くび
になった人は最後まで自分の過去の業績とプライドから
逃れることが出来ず、結果何もチームに貢献出来なかっ
た。彼女の言い訳もわかるが、客観的に聞くと今回の
プロジェクトの意図を全く理解していないように思える。

それにしても最後の言い合いはすごい。屁理屈であろう
と何であろうときちんと自己主張をする。例え首を言い
渡されてもがっくりする所か悔しさを顕にしている。
一方でトランプ氏の論議の運び方は流石で、意見の聞き
方といい、仕切り方といい、そして感情に左右されず
論理的に物事を語り首を宣告するシーンは毎度ながら
圧巻である。ブラウン管で見ている自分も彼の論理に
納得せざるを得ない。

それに比べて日本の野球界の話ときたら、なんて幼稚
なことか。もちろんネットのニュース記事でしか読ん
でいないが、どんなやり方であろうと法律に沿ってい
るのなら、株を取得して経営者に物を言うのは当たり前
のこと。それが出来ないのならきちんと出来ないような
仕組みにしておくべきだった。それを棚に上げて感情論
を持ち出すのは卑怯。

これも平和ボケ、馴れ合い主義の日本社会の悪い所だ
と思うけどな。



2005年10月12日(水) 仕事先(高校)での話し

今日はまた暑かった。90度付近までいったと思う。
ここに完全な秋が来るのはまだ先だな。

高校のフットボールも中盤を向かえ、怪我人が増えて
きた。最近高校へ行っても午前中と同じように怪我人
にリハビリばかりさせている。もっともあるのは病院
から拝借した数種類のセラバンドと氷と自分ぐらいし
かないのでやれることは限られているが、それでもや
らないよりはましだと思ってやらせている。少しでも
早く彼らを復帰させて自分はふんぞり返って練習をみ
ていたいのが本音なんだが。

帰り際、バスケのコーチの姿が見えたので話しかけた。
手前味噌になるが自分が今年もこの高校に戻ってきた
ことを喜んでくれて、少しだけの予定が彼のオフィス
に連れて行かれジュース2本をもらう代わりに話し込む
ことに。体育館はやはり屋根が壊れ水漏れもし、床も
全て張り替えないとだめらしい。結果11月頭からシー
ズンが始まるものの、ホームでの試合は来年の1月まで
ないとのこと。いやはや大変である。

フットボールと同様、バスケも期待はあまり出来ない
かな、今年も。


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