留学先での独り言

2005年09月29日(木) 請求書は必ず確認しましょう、アメリカのシステムはざるだから

また変な請求がUSMのビジネスオフィスから来ていた
ので確認をしに行った。自分はすでに8月5日に卒業
している。卒業前に自分の口座を確認し、未払いの
お金がないかも確認している。

実はこんなことこれが2度目。1度目は夏学期に利用
したワイヤレスインターネットの請求が何故か8/14
に来たのだ。それでもこれは利用したものだから
内容を確認して8/25に支払った。

今回はInterest charge、つまり支払い遅延ための
利息金ときた。なんのことだかさっぱりわからない。
たったの48セントだったけど、見覚えのない金を払う
つもりは毛頭ない。

窓口で質問をした。すると答えが「夏のWirelessの
お金、支払いが遅れたでしょ?」あいた口が塞がらな
い。自分らのコンピュータか人的なミスで請求が遅れ
たのにこっちのせいにしてさらにお金をとろうとして
いる。向こうは請求は7月1日に出してあるはず、と言
うが自分の請求書を見ると8月14日発行となっている。
明らかにシステムの整合性がない。まぁ重大な問題が
ある欠陥ソフトのためPeoplesoftが引き上げようとし
たのを、安く買い叩いてどうにか動かそうとしたUSM
の上層部の常識のなさと、そのミスをカバーする知識
と技術を持ち合わせていないITECHだからその整合性
のなさすら気づかないし、きっとテストもしてない
んだろうけど。

しばらく言い合う。どう考えてもこちらが正論だ。
すると向こうが逆切れして「じゃ私が払うわ」
と言って自分の小銭要れからお金を出し始めた。
「いや別に君を責めているわけではなくて、問題の
の部署に連絡して、訂正して欲しいんだけど。」
そう言ったが彼女は手を止めず、レシートを差し出
した。

「このぐらいお金でトラブルに巻き込まれるのは
嫌だわ」

これじゃ問題の根本的な解決にならないけど、自分
が動いても彼女が動いてもそっちのがお金がかかる
ということか。理にはかなっているけど、これじゃ
ミスした部署に問題が全くあがらない。小額とは言
えこれが1000人集まればそれなりのお金になるだろ
うに。

ということで夏に学校のEagleAirを利用した人、
過剰請求が来ているはずです。小額だけど文句を言
って支払いを拒否しましょう。



2005年09月28日(水) 久しぶりに感動したこと

たまにはアメ人のいいところを。

高校で練習終了後、アスレティックトレーニング
スペース(ただ部屋の1角を利用してるにすぎず施設
は何もないのだが、いつもそこで仕事をしているので
こう呼ぶことにした)を掃除で掃いていたら黒人の
小学生ぐらいの子が声をかけてくれた。

「hey, ya need help?」

こんなことを言われたのはこっちに来て初めてで丁重
に断ったがえらく感動してしまった。君は将来出世し
てえらくなるぞ。

帰り際ハドソンズへ。どうやらスポーツ屋さんがつぶれ
たようで、靴やら服、ボールなどがたんまりあった。ず
っと買おうとしていたスニーカーをようやく安く買うこ
とが出来た。

ゴルフバックやテニスラケットなど他にも買いたいもの
があったが今日は我慢した。今の給料じゃ生活必要品
ぐらいしか変えないから。

どれくらい?と聞かれるとアメリカ市民でこの給料なら
フードスタンプがもらえるぐらい低い。社会的な分類な
ら「貧困層」に分類されるはず。こっちでも大学院
出てるのになぁ。


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