留学先での独り言

2005年09月15日(木) アメリカでは人を信用出来ないので何でも自分でやります

今日の午前中はオフだったので、必要なことをいろいろと
済ませた。卒業したはずなのに週に1度は学校に行く今日
この頃。彼らの仕事は遅いし、信頼も出来ないから自らが
出て行って直接文句を言う。それにしても何であんなに
彼らは無責任になれるんだ?

実は病院でも同じこと起きてるんだよね。8月分の給料いま
だに支払われていない。来週頭までに振込みされていなか
ったらストライキを起こそう。というかマジでお金が足りん。

最近仕事後アパートのプールで泳ぐことが日課になってる。
今週はまだ試合がないため6時前には家に帰れるので、日が
沈むまで少し時間があるのだ。働くおぢさんは午後ずっと
外にいるため太陽にずっとあたっては日焼けをしている。
それを静めるのにプールでの水浴びは最適なのだ。

水浴びって言ってるけど1km弱ぐらい泳いでいるんだけどね。
もちろん平泳ぎ主体でのんびりとそして休み休みだけど。

おかげで夜はぐっすり。ハリケーン以後朝型の生活が
保ててるのには自分にもびっくり。



2005年09月14日(水) コムキャストのオフィスでの出来事

午前中に病院でリハビリを手伝った後、家に帰って昼飯を
食べる前にコムキャストに寄った。過剰請求の文句を言う
ためだ。中に入ると相変わらず長い列。人が待っているの
に対応する人は一人だけ。サービスのかけらもない。

するともう一人出てきた。しかし一言「お金の支払いだけ
の人はこちらへ」クレーム処理など複雑なことは出来ない
らしい。すると2人ほど手を上げた。「サービスが戻らな
くて苦情を言いにきたんだけど。」アメリカ人でもコム
キャストの対応には文句があるんだ、と妙に感心。でも黙
って窓口の人とのやりとりを聞く。

「電気や電話会社の車はよくみかけるけどコムキャストの
車は街中で全くみかけない」その通り。「他の会社は復旧
状態をテレビ、ラジオ、ウェブサイトで報告しているのに
コムキャストは全くやってない」その通り。「一体この
2週間ちょっとの間何やってきたんだ」ごもっとも。

窓口の人は目の前のお客さんをそっちのけで反論。でも
全く謝罪がないんだよな、こうこうしてます、だけで。
お金についてもサービス出来ない期間の分はちゃんと差し
引きますの一点張り。金取らないからイイだろ?とも聞こ
えかねなかった。

並んでいる人の中で少なくとも3人はケーブルとインスト
レーションキットを持ってケーブルインターネットの解約
に来ていた。こんな対応していると今後こういう人がも
っと増えると思うんだけど、彼らは全く気にしないんだろ
うか?


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