| 2005年09月13日(火) |
あれっ事実と違うんじゃぁ。。。 |
今日は用があってPetalにでかけたが、食事を配給している とみられる教会の前ですごい渋滞。近くに行くと州兵と思わ れる迷彩服を来た軍人さんが何から何まで取り仕切っている のが見えた。
でも肩にはピストルじゃなくてでかいライフルがかけてある ですが。数珠のような弾も見えたな。腰にはナイフもあるし。 おまけに装甲車もいました。略奪に備えてなんだろうけど、 まるで戦場みたいでした。
午前中空いた時間に図書館で日本の新聞の衛星版を読んだ。 ようやく日本で今回のハリケーンがどのように伝えられたか わかったけど、ハティスバーグについての記事は全くなかった。 これならみんなに心配かけるよな。でも悪いけどこの程度の 記事ならCNNを見てるだけでも書ける気がする。写真もないし 本当に現地に人を送ったのか?
その後たまたま外務省の今回の件に関するHP(←クリック) を開いた。2の邦人保護の体制、でひっかかった。
1)8月29日午前、在ニューオリンズ総領事館は退避先の在ヒュ ーストン総領事館内に在ニューオリンズ総領事を本部長とする 対策本部を立ち上げました。また、ルイジアナ州都のバドンル ージュ市及びミシシッピー州都のジャクソン市に職員を派遣して 各州内の情報収集に当たらせています。この活動を支援するため、 在米日本公館及び外務本省から応援の職員を派遣しています。
あのぉ知る限りでは会議があるとかで、 どたキャンしたまま来てないんですけど。
| 2005年09月12日(月) |
ハティスバーグ市外の小さな町の様子 |
久しぶりに朝から病院へお仕事。予想した通りリハビリに 来た患者さんは少なかった。自分にとっては余裕があって よかったけれども、一方で他の患者さんはどうなんだろう と気になった。
空いた時間に抜け出て高校や大学へアウトリーチをしてい るATCでのミーティングがあった。みんな無事だったのは よかったが、家の被害状況は様々だった。全く被害がな かった人もいれば、未だに家が壊れてそこに住めず、また 電気も来ていないという。そんな時に働かなくてもとも 思うが、こういう時こそお金が欲しいんだろう。5人中 2人の家もしくはアパートで電気が来ていない状態であった。 そのうち1人は先週末ようやく水が復旧したと言っていた。
午後は高校へ。これまた2週間ぶりにPurvisに行ったが、 行く途中の木々及び電柱は倒れまくっていたびっくりした。 もちろんこっちの方がさらに田舎なので復旧が遅れている のだろう。街に2つある信号も動いてなかった。
学校の方だが野球場は壊滅状態。バッティングケージが 外野まで吹き飛ばされ、さらに枠が曲げられて使い物に ならなくなっていた。外野のフェンスはその3分の2以上 倒れてしまっている。体育館の屋根も全て剥がれてしまっ ていて、雨が降ったら雨漏りがすごいだろう。来週授業 再開を目指していたが再来週に延期されたのも納得出来る。
そんな中でフットボール部は練習を再開した。何人かは まだ来れないようだった。今日来た中でもまだ電気が来て ないと言っていた選手は少なからずいた。そのうちの一人 が「サルベーションアーミーで配られた飯くった?おいし いぞ」と聞くので「いや」と答えると明日ぼくの分ももら ってきてやるとのこと。
うーん、5日かかったとはいえそれでもこの辺りではかな り早めに電気が復旧したアパートに住む自分。それを食べ ていいのか悪いのか。
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