留学先での独り言

2005年08月26日(金) またかよ、再び

今日コムキャストから封書が届く。あれっ、もう来月分
まで一括で最初に払ったのに、と思いながら封を切って
中を確認すると、全く利用していないTVのプランの請求
だった。いったいどこでどうなったらこんな請求が出て
くるんだろう。また窓口に行って文句言わなきゃならな
いと思うと腹が立った。

日本で携帯事業者の料金計算、および請求書発行に関す
るシステムの営業をしてたことがある。取引先の担当者
の方からお客様へ誤請求、特に取りすぎる請求はただ謝
る必要があるだけでなく、顧客との信頼関係を大きく崩
すので絶対にあってはならないこと、と言われていた。
自分が担当時一度だけ過請求を出したことがあったが
それはそれは一大事で、次のシステム納入時には責任を
とらされてそれ相応額の大幅な値下げを強いられた。
(実際ミスしたのはSEなんだが会社として仕方がない)。
それでも上司からは取引先の会社はこのお金に相当する
以上にいろいろな対応に追われたはずだ、と言われた。
担当者の忙しさを察するに確かにその通りだったと思う。

どころがこっちはどうだ。当たり前のように誤請求が
くる。先週だって学校から誤請求が来て文句を言いに
行ったが、取り消しはしたものの新学期の慌しさのため
なのか謝罪の言葉もなかった。取り消してやったと言わ
んばかりだった。

それでまた今回。取り消してもらってもわざわざ向こう
のオフィスまで足を運び、文句を言うだけでも手間が
かかり面倒だ。その無駄を考えて向こうは対応してく
れるだろうか。

ありえないな、ここでは。アメリカのサービス、最低。
コムキャストの殿様商売、本当にどうにかして欲しい。



2005年08月25日(木) 高校フットボールシーズン開幕

午前中はWilliam Carey大の女子サッカーの練習を
カバー。朝早いためなのかそれともやる気がない
のか非常に選手のテンションが低い。一人の選手
は寝坊した遅れてきたくせに「シンスプリントが
痛くて練習出来ると思えなかった(から練習に
来なかった)」とほざく。コーチに具合を見てくれ
と頼まれたので怪我の評価をしたが、こういうと
きは絶対に練習をやらせるのが自分流。事実怪我の
程度はたいしたことなく、テープ巻いて「痛くても
この位我慢して」とフィールドに戻した。ふぅ。

夕方から夜は高校のフットボールの試合。同業者で
フットボールを担当している人はたくさんいると思
うけど、高校だけに一足早く試合が始まりました。
またこの季節が来たなぁと実感。いやぁわくわくし
ますな。

試合前に雨が降り、湿度はほぼ100%。さらに気温
も高く、毎年前半戦恒例、足をつる選手がたくさん
出て後半はその対処でてんてこ舞いでした。よかっ
たことは大怪我がなかったこと。試合は負けたけど
それほど悪い試合内容ではなかったので次回に期待
しましょう。

フットボールシーズン到来。何度聞いてもいい響きだ。


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