ACSMとはAmerican College of Sports Medicineの略 で字句どおり取ればアメリカのスポーツ医学に関す る組織だが、学会にはそれなりに海外からの参加者 が来る。スポーツの市場が大きくお金が流れるので それをバックアップする医学の規模が大きいのも 疑う余地がない。
そのような理由からプレゼンではいろいろな英語を 聞くことが出来た。イギリス、ドイツ、オランダ、 スウェーデン、ブラジル、日本等からの人々。 (他の国からの参加者もあったかも知れないが、覚 えているのはこのぐらい。)アクセントもイント ネーションも様々だった。
第2外国語としての英語だと語彙も制限されるし、 決して早くはしゃべらないし、聞き取りには全く問 題がなかった。多少文法からはずれても、そこは いわゆる外人同士、何をいわんとしてるか理解する のは難くない。
ところがある人のしゃべりは慣れるまで「えっ英語 話しているの?」というぐらいわからんかった。ど こからの人と言うとイギリスでもスコットランドの エジンバラから来た人だった。イギリス英語もわか るつもりであったが、彼のは別次元だった。話し方 が早かったのもあるが、本当に聞き辛かった。
昔エジンバラに行ったことあるけど、あんなにアク セントがきつかったなぁと考えてしまった。まぁ 自分の英語の発音の方がもっと日本語訛りが強いは ずで、アメリカ人にとって自分の英語はあのように 聞こえるのかなぁと思うと、彼らがよく顔をしかめ て「何て言った?」と聞き返すのも頷ける。
悲しいけれど。
今日も朝から講義を聞いたり、ポスター発表を見たり。 そこで感じたこと、ねずみに生まれなくて良かった なぁと。
実験で遺伝子操作されて、人間ではやらせられない異常 にきつい運動をさせられ、血液取られるだけならまだし も、殺されて筋肉などを調べらることも。運動している 姿(例えば一生懸命泳いでいる写真があった。)はかわ いらしいが、運命は残酷。こういうのに動物愛護団体は 抗議しないんだろうか?
そう言えばの話だけど、ratとmouseの違いも実は最近 までよくわかってなかった。ratの方が安い、というこ とは知っていたが、日本語訳だと「ねずみ」だと思って いた。念のため調べるとratは一般にでかいねずみで mouseははつかねずみらしい。実はそういわれてもあま り区別がつかない。どぶねずみなら実家で見たことある んだけど、それがratなんだろうか?そんなのでいいの ならうちは喜んでチュー太郎君を実験に進呈するのだが。 ただしなかなか捕まらないのが難点。
夜は大学時代の友人に連れられネットワーク作りに励んだ。 なかなか有益ではなかったかなぁと思う。全員の顔と名前 が一致する由はないが、次回に繋がるでしょう。
アメリカはある意味日本以上にコネ社会だし。
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