留学先での独り言

2005年03月13日(日) 折角のリフレッシュの日に切れました

今日も従兄弟とゴルフをしたのだが、前半は非常にいら
いらした。10時過ぎに行ったらすごく混んでいて、球を
打つたびに待つような有様だった。3ホール目のパー4の
こと、前の組がグリーンを明けるの待ってセカンドを
打った。そして一歩二歩歩き始めた瞬間、球が目の前を
横切った。ティーから明らかに自分の位置は見えたはず。
人の存在を待ったく無視して打ち込んできやがった。
打った後も全く声を出さずあやうく当たる所だった。
両手を開いて相手に何やってるんだと伝えたが、観て
いるんだか、観ていないんだかカートに乗り出した。

次のパー4、同じく前が詰まっているのでフェアウェー
で待っているとまた横からころころと転がってくる球
が。また人がいるのにわかってきて打ち込んできやが
った。だんだん頭にきたが、前が空いたので進むこと
にした。

さらに次のパー5、ここでも3打目を打つため待ってい
るとまた横にボールが転がってきた。明らかに番手が
大きかったとかトップしたとかじゃない。確信犯だと
わかった。そう思ったら完全にきれた。あった彼らの
ボールを蹴っ飛ばし、もう一つのボールを彼らに向か
って打ち返した。(ところがかっこ悪いことに力みす
ぎてボールは全く飛ばなかった)。で彼らがグリーンに
来るなり「何か言うことあんじゃねーか、○○(ここに
は貴方が知りうる限りの汚い言葉を連想して下さい。)」
という言葉を発し、口論となった。興奮していた自分
は気づかぬうちに相手を突き飛ばそうとしてたようだ。
ただ馬鹿は馬鹿、全く反省の色は見られず自分にまた
これは汚い言葉を吐き、最後には「殺すぞ」を連発して
きた。(何故かかなり離れてから忘れた頃に指差して
言ってきたのには笑えたが。)会話の端々から人種差別
的な発言も聞こえたので、あぁ典型的な南部の無教養な
白人だとわかった。

残念ながら一部にこういうアメリカ人がいるのを残念
に思う。ミシシッピだから、とは言いたくないが、そ
ういう人が少なくないのも事実。ゴルフでこういう
思いを何度も経験してきたが、こんなに悪質なのは
初めてだった。

ブッシュとか言うお猿さん、戦争でガソリンを使うのな
ら国内のみんなの足のためにそれを回して下さい。そし
て戦争に使うお金を教育に回してください。アメリカを
除く世界の人が喜びますから。



2005年03月12日(土) リフレッシュしよう

午前中から午後にかけて高校の試合をカバー。あまり
にもふがいない負けで、試合後ヘッドコーチがついに
切れた。「やる気ないならもう来なくていい。(次の
試合がある)月曜日に誰も来なくてもそれはそれで
俺はハッピーだ。」選手のみなさん、しっかりやって
下さい。

その後陸上の試合を少しみたあと、リフレッシュを
かねてゴルフへ。やること満載とは言え気分転換は
それ以上に大事なので、今日の午後、明日は勉強を
オフにすることにした。

久しぶり(といっても数週間?)はまぁこんなもの。
最後にグリップをインターロッキングにしたら多少
左にひっかける感じになるものの球がつかめる感じ
になった。しばらくこっちのグリップで球を打って
いくつもり。

明日はついに80Fに達するようだ。例年より幾分涼し
い感じのハティスもいよいよ春なのかもしれない。


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