留学先での独り言

2004年12月18日(土) ぼくのミシシッピ度

昨日はさらに遅くまで起きていたため今日はほとんど午後に
起床。まずい、昼夜を逆転させないうちに元に戻そう。

それでもその後は片しものしたり、ペインで身体を動かし
たりと、少なくともだらーっとはすごさなかった。これって
重要でしょ。

昨日、今日で非常に多くの人とあった。まだ名前と顔が一致
してません。次回名前を呼んでもし間違っていたらごめんな
さい。悪気はさらさらないので。

ちなみにペインは開いていたが、図書館は閉まっていた。
図書館が閉まっているとローカルな新聞が読めなくて困るん
だな。小さな地域で地元に密着して仕事させてもらっていると
彼らと同じ視点から同じ話題を知っていないと会話から取り残
されてしまう気がする。それでローカル新聞を読もうと結論に
達した。でもローカルな新聞読んでいると確かに世界なんて
遠いことで、それより周りで何が起こったか気になってしま
うから不思議。

例えばバスケで言えば田臥がどうしたより、昨日行われた近辺
の高校の試合結果、そして各学校の現在の星取表、などに興味
津々。ミシシッピ南部にある高校の名前、そしてそれらがどこ
のデビジョンに属しているかほとんど覚えてしまった自分が怖い。

でもこれも仕事の一部ですな。知ってないと損なこと多いし。



2004年12月17日(金) ぼくのカンフー炸裂寸前!?

昨日は友人宅に遅くまでお邪魔してしまったので遅い起床。
こんな遅くに起きれるなんてと休みを実感することが出来
た。

学校は休みでも夕方からはいつも通り高校のバスケの試合
を3つカバー。Sumrallという隣町での試合だった。因み
にSumrallという街は嫌い。というのは2年前に自分の車
(停車中)をぶつけておきながら、会社、警察などを使っ
て逃げやがった○○野郎が住んでいる所だから。また選手
にとってもクロスタウンで同じ規模の高校だから、ものす
ごくライバル意識がある。そんなことで試合前には自分に
あった話も伝えて選手に気分を更に高揚させた。で、そこ
は高校生、「○○(俺の名前)のために今日は絶対勝つよ」
「俺がダンクしたらそれは○○に捧げるものだから。」

うーん、高校生はなんともかわいいのぅ。

で、試合だけど女の子は勝ち、男の子は負けだった。ただ
男子の試合はフットボールの試合同様また荒れた。ファウ
ルの数が多いばかりか、その内容もかなり荒い。試合終わ
ったあとは相手の観客にやじられ、選手と観客が喧嘩寸前
に。慌てて双方のコーチが間に入って止めたぐらいだった。

その後ロッカールームに戻り、コーチが選手を戒めながら
もなだめるがその気配はいっこうに収まる気配なし。今か
らコートに戻って喧嘩をすぐにでも始める勢いだった。上
に書いた通り自分もこの地域嫌いなので「お前らが喧嘩す
るなら俺もやる」と言うと、ロッカールームの盛り上がり
は最高潮に。(注:本来ATCの立場でこういう発言はいけ
ません。)

「○○のカンフーが炸裂するぞ」「○○がいるから俺達は
(喧嘩しても)負けない」等と選手は口走るははしゃぐは
でハイタッチや握手を求められることに。しかしそんなこ
とをしているうちにいつのまにか逆にムードがなごんで
しまった。

俺は本気だったのにぃ。もちろんカンフーなんで出来な
いけどさ。

それでもこういう長い間に蓄積されたライバル意識から
来る盛り上がりはスポーツをする上でうらやましいと思う。
観客はたくさん来るし、選手も刺激を受けて普段持ち合わ
せない力まで発揮するから。


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