留学先での独り言

2004年11月04日(木) 大統領選挙に見るデータ

今日からミシシッピもようやくかなーりいい感じに涼しく
なった。このぐらいの気温が続いてくれるといいのだが、
すぐに冬になっちゃうんだな、これが。

学校に行った際、USA todayを読むと今回の選挙に関する
いろいろなデータが出ていた。今確認するとそのウェブ
サイトでも見れるようだ。

まずは人口統計学的データ(クリック)。言われている
通り白人がブッシュでそれ以外のマイナーがケリーを応援
してるのがわかる。年齢が上がるにつれブッシュを応援して
るのもわかる。また両極端の学歴(高卒以下、大学院以上)
の人がケリーを支持し、宗教心が深い人は保守的だけに
ブッシュを指示しているのがわかる。このデータから今更
ながらどんな人がどちらの党を支持しているか用意に浮かん
でくる。

またちょっと細かいがカウンティー(群)ごとのデータ(クリック)
も出ている。大雑把に言うと北東部、西海岸以外だと国境
地域(=移民が多い)か大都市近辺であることがわかる。
これを見るとハティスバーグが属するForrest Countyでは
ブッシュが勝ったようだ。でもこれだけで見るとブッシュの
圧勝に見えるよなぁ。ケリーが勝っている所は人口密度が
高いんだろうけど。

要は何がいいたいのかと言うと、自分が主張していた一般的
なアメリカ人(=田舎もん)は自分の生活さえよければそれ
でいいと考えている、という説はあながち間違いことではな
い、ということだ。どうですか、みなさん?

たた気づいたこと、ブッシュの勝利演説で同席していた彼
の娘のバーバラは親から想像出来ないくらい綺麗に見える
のだが、たまたまその写真写りがよかったんだろうか?
(写真、画面右上の女の子、写真が小さいのが残念)



2004年11月03日(水) 大統領選で感じたこと

大統領選の結果は大接戦ながらすでに出たようです。
応援していた方が敗北宣言をすでにしてましたし。
いろんな選挙公約があったかと思いますが、どうも
日本人のぼくとしては対テロ戦争とイラクへの進駐
(侵略)継続が大きな論点と思えてなりません。

開票結果を見るとわかるのですが、ブッシュを支援
する州ってほとんど、ど田舎なんですよね。保守的な
人が多い、白が多いと言えるんでしょうが、それより
気になるのはこれらの州って例えアルカイダや他の
テロリストがアメリカに攻撃しようともまず狙わない
だろう所なんですよ。人がいませんから。例え飛行機
墜落しても爆弾が落とされても牛や馬が死ぬ可能性のが
多いはずです。だからこの州に住む人々にとってイラク
の話もテロの話も所詮、他人事なんです。

例えが悪いかも知れないけど彼らは他人の喧嘩を傍観す
る野次馬で、自分には迷惑がかからないし痛くないから
見てて楽しい喧嘩をとめることはしない。彼らの感覚っ
て本当にこの程度じゃないかと。

アルカイダがアメリカ市民に本当の意味で戦争中である
ことを意識させるのなら、ニューヨークやボストン、
ロスなどを攻撃するのではなくまずはダラスやヒュース
トンだと思うけど。でもだめかなぁ、奴らはやられたら
倍にしてやり返せということしか知らないから。

第3次世界大戦が起きるとしたら、日本はアメリカ側に
ついて参戦するんだろうか?


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