留学先での独り言

2004年06月16日(水) NATAのコンベンション1日目

今日からNATAのコンベンションが始まった。初めて来た所で
ATCになってから初めて参加しただけに勝手がよくわからな
い。さしあたり興味がありそうなセミナーがないので、最初
っから展示ホールに行く。

ここでは日本でも晴海のビッグサイトで行われるように各会社
が展示をして、各社の製品のアピールをする場がある。もち
ろん我々トレーナーも消費者としてだけでなく、新しい情報
を得るべくそこに行くのだが、それ以上におまけやらサンプル
が目当てだったりする。特に噂ではクレーマーという会社が
太っ腹でいいものをくれると言うので早速行ってみた。さすが
噂になるだけある、アンケートに答えただけで肩からかける
バッグがもらえた。これは使えそう。

他にもうろうろしながら話を聞くふりをしていろいろなもの
をもらう。Tシャツもいくつかもらった。疲れて喉が渇いた
らゲーターレードかパワーレードの所にいけばいい。飲みた
いだけ飲めるから。(おい、ちゃんと勉強もせいよという
指摘はもっとも。しかし自分はATCでも自分の判断で商品を
購入出来るほどまだえらくないからこれでいいのだ。)

しばらく歩いたので疲れてしまい、友人が通っていた場所で
休憩。そこではポップコーンも無料だった。

その後うちの大学の4年生がポスター発表をしていると言うの
でそれを見にいく。他の発表とは違い、思いっきり生物より
の免疫学の話だった。彼自身も元々PT専攻だし、他の発表者
との興味が違う。個人的には好きな話だが、これは一般には
受けない(理解されない)だろうなあと思った。

その後全てのポスター発表を読み、リサーチの傾向をさぐる。
正直あまり興味を持てるものはなかった。リサーチというより
はただ実験してこうなりました、と言った感じだった。自分が
興味を持つことと違うせいかも知れない。でも4年生とはいえ
こういう場で発表するぐらいなら、もっと突っ込んだ考察を
してもいいのでは、と思った。

この後、友人2人と日本食屋へ。話が盛り上がって滅茶苦茶
面白かった。久しぶりに腹を抱えて笑って腹筋が痛くなった。
一方で長居しすぎたためかお店の人の対応がもろに冷たかった
気がする。元々愛想のよくないウェイトレスだったが、あそこ
まで露骨に嫌な対応をするのはどうかな、と思う。お客に
サービスを提供してチップをもらおうとするのなら。



2004年06月15日(火) ボルティモアまで北上

友人は働いていて8時には勤務先のクリニックに行かないと
いけないのと言うので早めに起床。目覚めた時犬はまだいび
きをかいて寝ていた。もっともぼくが起きると向こうもすぐ
に起きたが。

さっさと支度をし、お世話になった友人に別れを告げまた
I-95を北上。今日は基本的にひたすらI-95を北上するだけ
であった。とはいってもフローレンスからボルチモアまで
は7時間程度の距離なのでそれほど遠くない。余り無理を
せずのんびり走ることにした。

まずはノースカロライナに突入。お約束のハイウェイマップ
を無事ゲット。行きは観光案内所が既に閉まっていてもらえ
なかったから一安心。ノースカロライナもI-95を走る限り
ミシシッピの風景と変わらない。

しばらく走るとバージニアに入る。別にこれといって風景
が変わらない。ずーっと似たような風景をただ走る。一人で
ずっと走ってくると飽きてきて、ガソリンもなくなってきた
ので適当な田舎町でガススタンドに入って給油タイム。これ
がすごかった。ガソリンのこの旅最安値を更新。確か1ガロ
ン1ドル73セントだった。満タンにしたのは言うまでもない。
ポリタンクでも入れてもっと買っておきたかった。

その後順調にドライブするもまたワシントンDC付近になって
渋滞が始まった。3時過ぎだというのにこの渋滞。みなさん
お帰りが早いようで。ここでかなり時間を食うはめに。

どうにかワシントンDCを抜けボルティモアに抜ける商業車
が走れない道路に入る。ここも少し混んでいたが、行き先
のボルティモアはもう寸前。4時半過ぎに迷うことなく
ボルティモアのダウンタウンに到着した。

友人と待ち合わせていて到着したことを電話で知らせたか
ったのだがダウンタウンで公衆電話が見つからない。そも
そも交通量も多く、初めての場所だけに車を止められる
場所を探すことですら苦労した。しかもこの街アップダウン
が激しく、マニュアル車の運転手には幾度もの坂道発進を
強いる。もういやー、と思っていたらどうにか車を止めら
れる場所を発見し、急いで友人に電話。どうにか落ち合う
ことが出来た。

それからは友人と泊まる予定のホテルまで移動。荷物を
置いた後、適当に近所のモールを見て周り夕食を買って
部屋に戻った。夕食を取った後、NBAのファイナルを
TVで見る予定だったが、自分はベッドに横になっていた
ら爆睡していた。1Qを見たか見てないぐらいで時間にして
10時過ぎだと思う。こんな時間に寝たのはすごく久しぶり
だったと思う。

南部の道を走りなれたものにとって都心を走るのはすごく
気を使うことだったと思う。でも結果的にここでよく寝て
おいたことは結果的にすごくよかった。


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